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食べるラー油、百花繚乱

ども。つい先ほど有志でラー油を食べ比べたばかりです。
おそらく95KK(=クチクサイ値)ぐらいはニオっていることでしょう。うぷ。

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しかし!そんな自分のKK値に耐えながらもこれを書くぐらい、おいしかったですよ、みなさん!!

相変わらず、桃屋のラー油を店頭で見かけたことはありませんが、高松でもとっっってもおいしい「食べるラー油」は手に入るんです。

というワケで、ちょっぴりご紹介しましょう。

 

 

 

えっと、まずはコレ。

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★小豆島ラー油
★100g・630円

言わずとしれた「かどや製油」のごま油に、
伝統の味を守る人気の蔵「ヤマロク」のしょうゆ、
オリーブのオイルと果実、佃煮が詰まった、
THE☆小豆島力の結晶。
キクラゲの佃煮の食感がほんとにおいしくって、
そのままおかずになります。

 

 

 

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★おかずラー油
★85g・525円

これはシンボルタワーの「スーツァンレストラン陳」
のラー油。カツオ節や桜エビ、
フライドオニオンやニンニクをじ~っくり揚げて
寝かせた具材は、かむほどにおいしいエキスが
にじみ出てくる感じ。

 

 

 

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★究極の辣油
★100cc・1000円

13種類のオーガニック食材をそれぞれ生かす火入れで
ブレンドした、その名も「究極の辣油」。
少し前まで、通販は3カ月待ち(現在も1カ月待ち)だったそうですが、
地元のお客さんのために―と、
1日30個は店頭販売してくれています。

 

 

 

 

 

 

ほかにも食べたんですけど、味や特徴がほんとうにまったく違うので、
1個だけで「食べるラー油ってこんなもんなんや~」と思わずに、
好きな味を探してみてください!

ここで紹介したラー油も含め、販売・問い合わせ先は
すべて7月24日号のリビングに掲載です。
お楽しみに~♪♪♪

さ、歯みがいてこよ。


nimo

2010年7月20日

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