
かもしだす雰囲気からか、日ごろの言動からか「日本酒いけそう」「勤務中でも、夏とか昼ご飯に餃子とビール注文しそう」…などと言われることが多うございますが、お酒、強くありません。2~3口ほど飲むだけで、まるで、こめかみあたりに心臓が移動してきたようにドクドクとなり、「真っ赤に流れるボクの血潮」を実感する事態となります。
が、しかし。家では飲みます。少しだけど。ワインを。
きっかけは、何気なく買った白ワインがおいしかったから。で、去年あたりから、母と飲み始め―
最初は白ワインから→あれ、こんなにいろんな味があるんだ→一緒に食べる料理でワインの味が変わるのね→値段のわりにおいしいのを発見するとうれしいかも→今度は赤にも挑戦してみようかな…というような流れで今にいたっております。
もちろん、高いのはまったく飲んだことないし、難しいことはよくわからないし、「朝露を含んだ草のような…」的な表現とかは、ようしませんけど。
で、今、大阪の妹宅にいる母が帰ったきたら、飲もうと思っているのがコレ。
なんでも、夏限定で、かすかにシュワっとする微発砲…去年、とても飲みやすかったので、今年も買って飲み比べようかと。去年の味を覚えてたらのハナシですが。
去年のがコレ。おいしかったのは、母が一応ラベルとってあります
母さん(=A型)、マメでしょ?
飲み始めたばかりの赤ワインの中で、おいしかったのはコレ。「わたし1:母9」の割合で1本あけました
母さん(=性格は天然系)、酒強いでしょ?
以上、今回の「食」バナシ+母のご紹介をお届けしました。
(恭)
2010年7月27日