シリーズ

おいしい街歩きのすすめリターンズvol-25

食べてしゃべって、ちょこっと幸せに

1,ナナブンノハチ

1月にオープンしたコッペパンカフェ。もちもちふわふわのコッペパンに挟むのは、川原精肉店や峰山ハチミツ、宗紀マスタード…、ラジオパーソナリティーでもある店主・山下アキさんが取材で出合った地元店のイチオシたちです。「きなこホイップ白玉あんこ」や「ハムチーズコッペ」(各350円)など13種+プレーン。野菜たっぷりのスープ、ドリンクとのセット(1000円~)は、大満足のボリュームです。これからの季節はテイクアウトもおすすめ。

高松市木太町1874―1
☎︎087(812)1678
◆営:午前10時~午後3時
◆休:日曜
◆席数:30席
◆P:10台

ハズレなしのうまさにリピート必至

2,和食や・仕出し・宴会 ぎょうてん

お魚屋さんだからこその鮮度と値段。天ぷら盛りと煮魚メインの「竹ランチ」(1600円)と、焼き魚メインの「梅ランチ」(1100円)には、刺し身3種盛りや茶わん蒸し、小鉢2種にデザートまで付いてうれしさ満点。旬の魚のおいしさ+下処理やだしひきなど手抜きのない仕事ぶりに感動です。夜は、魚メニューのほか、中華、洋食、ご飯ものなど一品料理も充実。家族で好きなものを楽しめます。昼から並ぶ手作りの総菜も人気。ランチは前日までの要予約。

高松市木太町5037―8
☎︎087(865)1181
◆営:正午~午後11時
◆休:水曜
◆席数:23席 ※ほか宴会場あり
◆P:8台

 

毎日食べても飽きない家庭のおいしさ

3,手造り弁当 明灯(みんと)

一番人気のハンバーグのほか、トンカツやエビフライ、ショウガ焼きなど、10年以上愛され続けるお弁当の数々。すべて500円で、1日100食もの売れ行きです。気さくな店主を慕って足しげく通うおなじみさんの「何か作って…」なんていうわがままに応えて、時にはオムライスを作ったり…。ついに3年前には、隣に「おうちカフェ みんと」もオープン。家庭的なおかずが並ぶランチが食べられるようになりました。お弁当10食以上の場合は予約を。

高松市木太町1855―9多田ビル1階
☎︎087(837)2062
◆営:午前10時半~午後1時半
◆休:日曜、祝日
◆P:7台

 

テイクアウトメニューも多彩

4,PUCCOCYU(ぷっこちゅ)

本格的な韓国料理を気軽におしゃれに楽しめるとあって、女性たちでいっぱい。ランチには、石焼きビビンバや丼もののほか、これからの季節、「韓国冷麺」(1000円)がイチオシです。夜は、「チーズフォンデュタッカルビ」(1人前1400円・2人前~)をぜひ。異なる食感のトッポギとトックを入れるのがぷっこちゅ流。とろっとろのチーズが絡んで、クセになるおいしさです。皮付きの豚肉をサンチュに包んで食べるサムギョッサルも外せません。

高松市木太町1685―7
☎︎087(863)6040
◆営:午前11時~午後2時半LO・午後6時~10時半LO
※月・火曜は昼のみ、日曜は夜のみ営業
◆休:無休
◆席数:31席
◆P:6台

 

畳のキッズスペースがうれしい

5,franc(フラン)

誕生日ケーキをメインにオープンして12年。カットケーキや焼き菓子、チョコレートなど、体に優しい手作りスイーツが色鮮やかに並んでいます。人気は、「オペラ」(380円)や「モンブラン」(390円)。好きなドリンクと一緒に、店内で食べることもできます。キッシュやドリア、ピザなどのランチもあり(前日までの要予約)。小さな子ども連れも大歓迎。キッズメニューもあって、アレルギーの相談にも応じてくれます。

高松市木太町1269―1シティハウス木太102
☎︎087(815)3770
◆営:午前10時~午後5時
◆休:月曜
◆席数:6席
◆P:3台