能楽とオーケストラ「静御前」
玉藻能2026 はかなく悲しく美しい物語
高松出身の能楽師・伶以野陽子さんが熱演
日本の伝統芸能の一つ、能楽の魅力を広く発信し続けるレクザムホールの「玉藻能」。今年は讃岐の地で生涯を終えた静御前の物語。静御前を高松市出身の能楽師・伶以野(れいやー)陽子さん、その最期を見届けた長尾寺の老僧を山下浩一郎さん、ほかさぬき市出身の実力派出演者が舞台を固め、幽玄の世界へと導きます。さらに「能楽とオーケストラ」が融合。高松コンテンポラリー・ソロイスツのオーケストラ演奏と映像美、香川オリーブ少年少女合唱団の合唱とともに、能楽の語りと舞で静御前のはかなく悲しく美しい24年間を描きます。
●日時 9月23日(祝)午後3時開演
●会場 レクザムホール・小ホール(高松市玉藻町9−10)
●料金 一般7,000円、ペアチケット1万3,000円、スペシャルシート1万円(1階1列・2列、グッズ付き) ※全席指定
◆問い合わせ
TEL:087-823-5023 県民ホールサービスセンター
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