サンドイッチ

【高松】「三びきの子ぶた」商店街でおなじみフルーツパーラーのジュースやホットサンドで一息

・老舗フルーツパーラー「三びきの子ぶた」

ことでん瓦町駅から徒歩3分。高松常磐町商店街(トキワ街)の一角にある“さんぶた”の通称でおなじみの「三びきの子ぶた」は、果物の老舗が運営する創業40年以上にもなるフルーツパーラーです。創業当時から現在の常磐町商店街の入り口に店を構えていて、商店街のランドマーク的な存在として学生から子ども連れ、年配客まで地元の幅広い世代の人から親しまれています。

「店内の改装は何度かしているので、世代によってさんぶたの店構えのイメージが違う」と言う店長の野澤さんは、祖父の代から同店を引き継いだ3代目。
学生時代に通っていて大人になってから久々に訪れたお客さんの中には、おしゃれになった店内に驚く人もいると言います。市場から直接買い付ける季節のフルーツを使ったメニューは、どの時代も変わらず支持され続けています。

ファーストフード店と同じように、店内ではまずカウンターで注文をしてから好きな席へどうぞ。スイーツはもちろん、気軽にランチやフルーツジュースを味わえるとあって、さまざまなシーンで利用できます。メニューのほかにも、ケーキやフルーツサンドなどのスイーツがショーケースに並び、どれも魅力的で目移りすること間違いなし。

・選べて楽しいできたてが味わえるホットサンド

同店の名物の一つはボリュームたっぷりの「ホットサンド」。ショーケース内に並ぶ10種類の自家製惣菜と、食パン、ライ麦パン、黒ごまパン、チーズパンの4種類のパンから好きな組み合わせでカスタマイズできます。トッピングでベーコンやチーズなどを追加することもできるので、豊富な種類の中から気分に応じて選ぶことができますよ。

『コブサラダ』500円

チキンやベーコン、ゆで卵に加えて、ごろっとした野菜が張ち切れんばかりにサンドされた『コブサラダ』は食べ応え十分。ヘルシーで女性に人気のメニューです。クリーミーでスパイシーなドレッシングで和えられた味わいがクセになる一品です。

野菜はアボカド、トマト、ブロッコリーなど彩りも豊か。一度でこれだけの新鮮な野菜を味わえるのは青果店ならではです。健康志向の人にはライ麦パンとの組み合わせがオススメです。

『クラブハウス』700円

テリヤキチキンと、トマト、ベーコン、チーズを挟んだ『クラブハウス』は、同店で一番人気のテリヤキチキンとB.L.T.(ベーコンレタストマト)が一緒に味わえる欲張りな一品。甘辛いテリヤキソースとタルタルソースのコラボレーションが食欲を倍増させます。

空腹を刺激するビジュアル満点のサンドで、まろやかなチーズとトマトの酸味が相性抜群!ホットサンドは店内で飲食する場合、食べやすいように半分にカットしてくれるので、家族や友達と別々の種類を頼んでシェアするのも良さそうですね。注文の際は1人1オーダーがマナーです。

注文が入ってから都度焼き上げてもらえるので、いつでもサクッと香ばしいできたてを味わえます。生食パンのサンドイッチが食べたい人のために、注文の際に焼くかどうかを聞いてくれるのもうれしいポイント。

・旬のフルーツを使ったスイーツやドリンクも欠かせません

『イチゴジュース』400円

学校帰りや仕事帰りに、旬のフルーツを使ったフレッシュジュースで元気をチャージしませんか。1月〜5月ごろまで登場する『イチゴジュース』は心待ちにしているファンも多いそう。
酸味と甘味のバランスが良く、粒の食感がしっかりしている“さちのか苺”を、オーダーが入ってから牛乳、砂糖、水と合わせてミキサーにかけます。牛乳よりもイチゴの分量が多く、甘酸っぱい果肉そのものを楽しめるジュースは、全身にフルーツのビタミンが満ちていくような味わいです♪

『幸せ香るの苺のお山パフェ』1,200円

山盛りのイチゴが見た目のインパクト大!およそ9~10個分の“さちのか苺”が入ったパフェには、イチゴのジェラートとバニラのソフトクリームに、クッキーシューが丸々1個入った贅沢な一品。ネーミングはSNSのフォロワーたちと決めたそうで、イチゴだけではなくみんなの“さんぶた愛”もしっかり盛り込まれているんです。

そのほかケーキやタルト、フルーツサンドなどの新鮮なフルーツを使ったスイーツは、どれも大きめサイズ。鮮度抜群のフルーツに合うよう、クリームなども高品質なものが使われていて、まさしく味は高級店で雰囲気は庶民的に。気取らずに誰でもおいしい物を食べてほしいというお店の気持ちが伝わってきます。

・さんぶたの味をどこでも連れて行って♪

イートインはもちろん、テイクアウトもOK!おうちに持ち帰ったり、天気の良い日は外で食べたり、場面によって活用してみて。ホットサンドやジュースなどは、ロゴマークが入った包み紙やカップに入れてくれますよ。

かわいいブタの小箱がキュートなこちらのお弁当は、食べる前からワクワク♪お花見やピクニックなど、行楽シーズンにもぴったり。会議や仕事の合間のランチに活用すれば、会話にも花が咲きそうです。

『サンドイッチ弁当』950円~

中には定番のタマゴサンド、ボリューム満点のチキンカツサンド、フレッシュな野菜が味わえるB.L.T.と鮮やかなサンドイッチが3種類。注文は2個以上で、電話やホームページから2日前まで予約を受け付けています。サンドイッチの種類や個数を増やしたい人は注文時に相談を。

・さんぶたファン必見のグッズも

インバウンドや観光でお店を訪れるお客さんが増え、なにか土産物にできる物をと考えたところ、スタッフが着ているTシャツや包み紙にも活用しているロゴマークでグッズを作ることを思いついたそう。

キーホルダーとして販売したところ、予想以上に地元のお客さんにも好評だそう。中でもドリンク型はカラーバリエーションも豊富で、ジュースと一緒に買い求める人の姿も。ロゴキーホルダーは500円。ドリンク型キーホルダーは700円で、店頭のほかオンラインストアでも販売中です。

今も昔も、商店街に訪れる人の憩いの場所であり続ける「三びきの子ぶた」。久しぶりの人は懐かしい青春時代に思いを馳(は)せながら、初めての人は甘酸っぱいフルーツの味と一緒に、新たな思い出の1ページに“さんぶた”を足してみて。

■詳細情報

■DATA

三びきの子ぶた

所在地
香川県高松市常磐町1-4-9
電話番号
087-861-5353
営業時間
11:00~19:00

【高松】「ラフ&タフ」厳選コーヒーと手作りランチ&スイーツ!オリジナルのインテリアに癒やされて

・家具製作所内「ラフ&タフ コーヒースタンド」

高松市郷東町、県道33号とJR予讃線が交わる線路沿いにある家具製造所・日美(にちび)の敷地内に佇むリノベカフェ「ROUGH & TOUGH COFFEE STAND(ラフ&タフコーヒースタンド)」。トタン張りの工場の一角にあるカフェの入り口から「こんなところにカフェが?」とワクワク感が高まります。

店内は天井が高く広々としていて、隣接する工場で作られたおしゃれな木製のテーブルやインテリアにほっこりと癒やされます。

猫好きスタッフが集めた猫のイラストや置物が至る所に飾られていて猫好きにとってもたまらない空間。そのほか手作りの服やバッグ、雑貨などが並べられているので、カフェタイムの合間に眺めたり、手に取ったりしてみて。気に入ったものは購入することもできます。

座ったいすやテーブルで気に入ったインテリアがあれば気軽にスタッフに声かけを。家具ブランド「ROUGH & TOUGH」が運営するコーヒースタンドなので、いつでも購入、オーダーすることが可能です。見た目だけじゃなく、実際に使い心地を確かめた上でインテリアを買うことができるのは、製造所併設のカフェならではですね。

・おしゃれな見た目のお手製カフェめし

『ラフタフカレー』900円

5〜6種のスパイスをオリジナルで調合して作る、店名を冠した看板メニュー『ラフタフカレー』は、合い挽(び)き肉やひよこ豆を使った味わい深いルーの中に、ピリッと刺激的な辛さを楽しめる一皿。ターメリックライスや目玉焼きで満足感も◎。店内で漬け込まれた自家製のピクルスも味わって。

ほかに、少し辛さを抑えた『ひよこ豆のキーマカレー』や『タコライス』『ナポリタン』(各800円)などもあり、豊富なメニューに思わず目移りしそう。

フードメニューはどれもオーダーが入ってから一つひとつ丁寧に調理されていて、できたてをいただくことができます。こちらのサンドイッチメニューも、パンはサクッとベーコンは香ばしくジューシーに、目玉焼きもとろとろで熱々と、素材それぞれの魅力を最大限に引き出した状態で登場するから、どれを選んでも間違いなし。

『ラフタフサンド』800円

ベーコン・目玉焼き・チェダーチーズ・レタスを挟んだボリューム満点の『ラフタフサンド』。厚切りのベーコンの食感とうま味を、絶妙な半熟具合の目玉焼きとシャキシャキレタスが引き立て、そこをチェダーチーズがまろやかに包み込みます。食パンはサクサク食感にこだわりイギリス食パンを使用、軽く焼き目をつけて香ばしさをプラス。ドリンクと一緒にオーダーした場合、700円でセットにすることができます。

サンドイッチには、トマト&バジルソースにたっぷりのモッツァレラチーズが濃厚な味わいの『クアトロサンド』(800円)のほか『たまごサンド』(700円)や『BLTサンド』(800円)もラインアップ。

・自家製スイーツがめじろ押し

『ラフタフプレート』ドリンク代に+500円

2種類のケーキがあしらわれたお皿に、カスタードプリンやヌガーグラッセなどの冷たいスイーツとドリンクがセットになった、同店の看板スイーツがそろい踏みの豪華プレートです。ケーキの内容や冷製スイーツは日によって異なるので、気軽に店員に聞いてみて。

冷製スイーツのラインアップのひとつカスタードプリンは、ガラスの器にたっぷりのカラメルをまとったどこか懐かしいフォルム。プリン自体の質感もしっかりめで卵の風味を存分に楽しめる味わいです。

『ヌガーグラッセ』500円

琥珀(こはく)色のガラス製カップに入った『ヌガーグラッセ』は、コーヒーゼリーにラム漬けのドライフルーツとキャラメリゼしたナッツをイタリアンメレンゲと生クリームで仕上げたフランスの冷菓。大人味のコーヒーゼリーが口の中いっぱいに広がる同店自慢のスイーツで、アクセントの動物クッキーも楽しみの一つです。

・一杯で多幸感あふれるドリンク

『ブレンドコーヒー』(400円)

コーヒーも気分によってチョイス可能。ブレンドコーヒーやホットかアイスを選べる『カフェ・オ・レ』(500円)のほか、産地や農園を厳選したスペシャルティコーヒーが日替わりで楽しめる『本日のコーヒー』(600円)もあります。こちらはカップサービスのほかに、2杯弱分のコーヒーが楽しめるコーヒーポット(900円)もあります。

『オーガニック グアテマラ アイスコーヒー』(500円)

一杯のコーヒーでもカフェ時間を十分堪能できる居心地の良いカフェ、ましてや提供されるコーヒーがスペシャルティコーヒーとなればなおさらのこと。アイスコーヒーに至ってはオーガニック豆を使用するこだわりよう。好みのインテリアに身を沈め思い思いのひとときを過ごして。

走る列車を眺めることができる窓辺のカウンター席やおしゃれなテーブル席、どの席もオリジナルインテリアでカフェタイムを満喫できる「ROUGH & TOUGH COFFEE STAND(ラフ&タフコーヒースタンド)」。コーヒーはもちろん、スタッフが手作りするフードやスイーツメニューに、雑貨やキッズスペースなど見どころ満載のカフェです。

■詳細情報

■DATA

ROUGH & TOUGH COFFEE STAND(ラフ&タフ コーヒースタンド)

所在地
香川県高松市郷東町379-1
電話番号
087-882-1776
営業時間
11:00〜17:30

【高松】「KAGU☆cafe(カグカフェ)」のフルーツパフェはボリューミー!野菜豊富なランチも◎

KAGU☆cafe(カグカフェ)はショールームも兼ねたカフェ

高松市高松町の県道155号沿いにある「KAGU☆cafe(カグカフェ)」は、JR屋島駅から徒歩約3分、ことでん古高松駅からは徒歩7分ほど。複数テナントが入居する2階建てビルの1階にあります。共有駐車場が空いていればどこでも駐車OKですが、空いていない場合は道を挟んで北側駐車場の34〜38番へ。

高松市牟礼町で家具製造卸業を行う「KATOMI(カトミ)」が手がける、家具のショールームを兼ねたカフェとして2017年11月にオープン。店内のテーブルやイス、ソファ、キャビネットなどは「KATOMI」で製造販売されているものばかり。

ショールームというと、一瞬だけ触れて確認することが多いですが、こちらだとカフェ利用しながら、実際に食事する時のテーブルの高さやイスの座り心地などを確認できるので、自分にしっくりくるものを購入できるという側面もあります。

ダークブラウンカラーの家具は、国内蒸溜所で使われていたウイスキー樽から作られたものだそう。ウイスキー熟成の経年変化で深みを増した樽が、役目を終えても美しく重厚感のある家具に生まれ変わるなんてすてきですね。自宅のサイズに合わせたオーダーメイドもOK。気になる席が空いていたら座って試してみて。

カラフルな新鮮野菜がたっぷり!注目のランチ

『オムライス』1,300円

ランチメニューの大半は、小鉢、スープ、サラダ、プチデザートが付く満足度の高い組み合わせです。フードメニューにプラス料金でドリンクを注文すると、単品と同じサイズのドリンクに加え、プチソフトクリームも付いてくるのでお得!
減農薬野菜を栽培している、高松市川部町の農園「コスモファーム」の野菜がどのメニューにも使われています。限られたお店にしか卸していないという高品質な旬の野菜は色も鮮やか。素材そのものの味わいがしっかり感じられます。野菜好きな人にはうれしいですね♪

薄焼き卵で包まれた『オムライス』は、中のチキンライスが上品で食べやすい味付け。フルーティーでしっかりとした風味のトマトソースがアクセント。白ナスや白ゴーヤ、紫ジャガイモ、ロマネスコなど、時季や仕入れによって珍しい野菜も付け合わせとして使われるので、訪れるたびに新たな発見があるかも。

『チキンサンド』1,300円

タルティーヌやフレンチトーストなど、パンを使用するメニューは、大阪の人気ベーカリー『PAINDUCE(パンデュース)』から仕入れる食パン生地やバゲット生地を店内で焼き上げて使います。国産小麦ならではの風味豊かな香ばしさが魅力。

食パンで蒸し鶏と野菜をたっぷり挟んだ『チキンサンド』は、食べ応えあるチキンやゆで卵でとってもボリューミー!ミルフィーユ状にたくさん折り畳まれたレタスのシャキシャキ食感や、千切りキャロットラペの爽やかな酸味、ケチャップの甘さとマスタードのアクセントでペロッと食べられるサンドイッチです。付け合わせのサラダは、野菜自体の味を引き立てるよう、風味のいいオリーブオイルと塩のみで提供されます。ドレッシングを使わなくても、素材それぞれの味でおいしくいただけますよ♪

プチデザートのシフォンケーキはふわふわエアリーで食後にぴったり。たまに種類が変わることもあるかも?

『野菜たっぷりピザ』1,600円

ピザは『PAINDUCE(パンデュース)』のピザ生地に、「コスモファーム」の野菜がたっぷりのっていて満足度の高い一品。クラスト部分がカリッとしつつ、もっちりふっくら感のある歯切れのいい生地。トマトソースなどはあえて使用せず、オリーブオイルと塩であっさりと上品に仕上げているのがポイント。こちらも野菜のうま味やパン生地自体のおいしさを存分に味わえますよ。

旬のフルーツたっぷりなパフェや自家製ケーキも♪

『シャインマスカットパフェ ソフトクリームVer.』1,400円

同店の注目スイーツといえば、季節限定パフェの数々。春はイチゴ、初夏は桃、秋は栗など、旬の素材を使ったボリューミーなパフェはスイーツ好きにうってつけ!『シャインマスカットパフェ』は香川県の農家から仕入れるシャインマスカットをたっぷり使用した、写真映えもするパフェです。

パフェはジェラート2段盛りが基本になっていて、それに100円プラスするとソフトクリームが巻かれ、よりゴージャスなビジュアルに大変身!下段はプルプルのパンナコッタ、中段は細かくカットされたスポンジ生地、中には巨峰のジェラートとバニラアイスも。ソフトクリームもすっきりとした味わいで、大満足な一品です。

『本日の手作りケーキ』500円〜、『KAGU☆cafeオリジナルブレンド珈琲』500円

自家製のケーキは毎日5種類以上がスタンバイ。取材日は『シフォンケーキ』『ロールケーキ』『ガトーショコラ』『ベイクドチーズケーキ』『レアチーズケーキ』『桃のゼリー』『パンナコッタ』という豊富なバリエーションから選べました。『ベイクドチーズケーキ』はなめらかで甘く、最後に仕上げられたカットフルーツや純生クリームのホイップで軽やかにいただけます。ケーキもテイクアウトできるので、手土産や自宅用にもいかが。
ハーフサイズのケーキ4種類とソフトクリームなどがワンプレートになった『デザート盛り合わせ』(1,300円)もおすすめ!いろいろな種類をちょっとずつ試せるのが楽しい一品です。

コーヒーは、高松市木太町のコーヒー専門店『SHIKOKU COFFEE(シコクコーヒー)』から届く、「KAGU☆cafe」オリジナルブレンド豆を使用。『KAGU☆cafeオリジナルブレンド珈琲』(500円)は、サイフォン式で濃いめに淹(い)れるのがこだわり。軽いのが好きな人は『アメリカン珈琲』(500円)を選んでみて。

『ミックスジュース』650円

甘さとフルーティー感を求めて飲みたくなる『ミックスジュース』は、ミカン、桃、バナナ、パイナップルでスッキリと飲みやすく、コクもあるグッドバランスな一杯。ドリンクメニューは25種類以上がスタンバイ。ムレスナティーを使用した紅茶(600円)は、約2杯分飲めるポットサービスなのでまったりカフェタイムを過ごしたい時にぴったり。

今回紹介した品も含め、新作や季節限定品など店内のメニューに記載していない場合があるので、インスタグラムをチェックしたり、スタッフに聞いたりしてみて。まだ知られていない隠れた逸品に出合えるかも♪
テイクアウト可能な品もありますが、ケーキもオーダーが入ってから仕上げ作業を行うので、カフェ利用も含めて時間に余裕を持って訪れるのが吉。オシャレな家具に囲まれて優雅に過ごせる『KAGU☆cafe(カグカフェ)』で、作りたてのランチやスイーツを楽しんで!

■詳細情報

■DATA

KAGU☆cafe(カグカフェ)

所在地
香川県高松市高松町2513-10
電話番号
087-899-6811
営業時間
11:00〜17:00

【宇多津】「Rapae(ラパエ)」讃岐富士の眺望と宮大工が作る居心地抜群の安らぎカフェ

・圧倒的安らぎ空間「Rapae(ラパエ)」

2024年2月にオープンしたカフェ「Rapae(ラパエ)」は、坂出インターチェンジ料金所から西に車で約1分、宇多津町東分にある工務店「今吉建業」の敷地内にあります。約25台の駐車スペースがあり、この駐車場を使ってキッチンカーが集合する同店主催のマルシェが開かれることもあるそう。

ふらっと立ち寄って一息つくのにぴったりなカウンター席。目の前の大きな窓からは讃岐富士こと飯野山(いいのやま)が望めます。コーヒーを飲みながら本を読んだり、PCを開いてリモートワークをしたりと、さまざまな過ごし方でゆったりと流れる時間を楽しめると人気です。

ガラスと木材を多用した店内は明るく、木のぬくもりが感じられるインテリアは、まるで知人の家に招かれたかのような感覚に。それもそのはず、店主のご主人は、敷地内の「今吉建業」の代表であり宮大工。天井の梁(はり)や柱、テーブルには釘をほとんど使わない継手(つぎて)や仕口(しぐち)といった職人技が至る所に光ります。モデルルームも兼ねているので、のんびりカフェタイムを過ごしながら、丁寧な施工や木造住宅の居心地も体感することができますよ。

・こんがりさっくりのホットサンド

『ホットサンド(BLT)』825円

店名の焼き印がキュートなホットサンドは、BLT(ベーコンレタストマト)サンドとEGG(エッグ)サンドの2種類からチョイス可能。さっくり焼き上げた表面とは裏腹に、きめの細かいしっとりした質感の食パンは、観音寺市の老舗ベーカリー「堤製パン」の生クリーム食パンを使用しています。店主が以前からこの食パンの大ファンということもあり採用したとのこと。

BLTの具材にはトマトとレタスの新鮮野菜がたっぷり!厚切りのベーコンはコマ切りにしていて、かぶりついた時に食べやすいようにとの細やかな心配りも。パンに塗られたマヨネーズとバター、マスタードの酸味がアクセントになっています。

・自家製ドリンクメニュー

ドリンクやフードメニューは、入り口正面のキッチンで店長の今吉(いまよし)さん自らが腕を振るいます。食べることやお菓子作りが好きだという今吉さん、カフェをオープンするにあたってご主人や娘さんたちと試行錯誤しながらメニューを作り上げたんだそう。

『いちごバナナスムージー』715円

イチゴとバナナ、人気のフルーツ2種をミックスした7月限定のスムージー。特濃牛乳と練乳のコク、シャーベット状のシャリシャリ感の配合にこだわったコチラは、爽やかでありながら果肉感も楽しめるドリンクです。ドリンクに+100円でアイスクリームをトッピングすることも可能ですよ♪

『自家製ジンジャーエール』550円

店主オリジナルのジンジャーエールは、ショウガとシナモンのスパイスと三温糖の優しい甘さが程よく、子どもにも飲みやすい炭酸ドリンクです。「レモンスライスは飾りじゃなくて、実は味の決め手なんです」と話す店主。レモンの酸味が溶け出して爽やかさがプラスされることで、甘さと辛さ、酸味のバランスが絶妙なジンジャーエールが完成するという仕掛けです。

・見た目も中身もこだわりアリ!なスイーツ

『低糖質チーズケーキ』495円

小麦粉不使用・糖類ゼロのベイクドチーズケーキ。口に運ぶとふんわり感じる甘さは天然由来の甘味料“ラカント”によるもの。クリームチーズとメレンゲでしっとりしていながらふんわりしたテクスチャを感じることができます。罪悪感なくスイーツを食べたいという人にもおすすめ。

『アイスのせプリン』605円

同店の看板メニューといっても過言ではない『アイスのせプリン』は、プリンの土台に大きなアイスクリームがどーんとのったSNS映え必至な眼福デザート。プリンの上でバランスが取れているのが不思議なくらい丸く大きなアイスクリームは「この大きさだからかわいいんだよ!」という娘さんの助言でこの大きさに決定したそう。かわいらしいだけじゃなく、手作りのプリンはかた過ぎずやわらか過ぎず絶妙なプルプル食感。アイスクリームとプリン、そしてほろ苦いカラメルの三重奏を楽しんで♪

『チョコプリン』715円

人気のアイスのせプリンには、濃厚なチョコレートテイストのプリンとストロベリーチップがアクセントにあしらわれた期間限定の『チョコプリン』があります。今後は季節に応じて、栗やサツマイモなどのプリンも検討中とのこと。訪れるたびに違ったテイストが味わえるのは楽しみですね。

宮大工でもあるオーナー自らが建てた木造のカフェで、のどかな平野に美しい円錐型で佇む讃岐富士を眺めながら手作りスイーツを楽しめる「Rapae(ラパエ)」。今後も、カフェの店主である奥さまが作り出す愛情たっぷりのスイーツ&ドリンクに期待が高まります。

■詳細情報

■DATA

Rapae(ラパエ)

所在地
香川県綾歌郡宇多津町東分1744-1
営業時間
11:00〜17:00(L.O.16:30)

【高松】丸亀町商店街「もにぱん」でしっとりふっくら高級食パンやカップタイプのフレンチトーストを♪

ベーカリー&マルシェ もにぱん 高松丸亀町店

4月17日にオープンした「ベーカリー&マルシェ もにぱん 高松丸亀町店」は、ことでん瓦町駅から徒歩約10分の丸亀町商店街内にあり、複合商業施設「丸亀町グリーン」からも目と鼻の先。中心街へお出かけする時にも寄りやすい立地です。ガラス張りのエントランスで店内の様子が分かりやすい点もいいですね。

“朝食から笑顔に”をテーマとした同店。屋号の「もにぱん」は“モーニング”と“パン”を組み合わせ、ひらがな表記にすることによって親しみやすさを醸し出しています。パンのある食生活がより楽しくなるベーカリーとマルシェの両方の良さを兼ね備えたお店です。

毎日店内で焼き上げるパンは、熟練のパン職人2人が試行錯誤を繰り返し、強いこだわりを持ってパン生地自体の味わいとやわらかさを追求した自信作。その食パンをベースとしたフレンチトーストやサンドイッチなど、少数精鋭のバリエーション。季節限定品も今後続々と登場予定だそうです。

香川、愛媛、高知で宅配食サービス「ヨシケイ」を運営する「フードサポート四国」が手がけているお店とあって、食品の仕入れ力を生かした物販マルシェコーナーにもご注目。オリーブオイルやジャム、ドリンク類、サラダ、ハム、チーズなど商品ラインアップを都度変えながら販売しています。

どんな味のパンだろう?と購入を迷う人にうれしい試食サービスも。特に食パンはサイズが大きいので、味が分かってから購入できるのはありがたいですね。

素材のおいしさをシンプルに味わえる食パンと塩パン

『もにぱん しっとりプレーン 半斤』540円

同店の看板商品といっても過言ではない『もにぱん しっとりプレーン』は角食タイプの高級食パンです。純生クリームをたっぷり使用し、密度が高くしっとりとした生地は、クラスト(外側)の厚みが薄く、クラム(中身)とのバランスが◎。焚黒糖(たきこくとう)とハチミツで控えめな甘さに仕上げています。まずはトーストせずそのままで味わって。トーストすると甘みがほんのり際立って、よりしっとりふっくらとした食感に。半斤(540円)と2斤サイズ(980円)から選べます。

毎朝焼き上がるパンは開店時間の10:00から購入できます。スライスサイズは4、5、6枚切りからセレクト可能。さつまいもの“紅はるか”と“なると金時”を使用した食パン『もにぱん スウィートポテト』も新たに6月から登場したばかり!

『具材たっぷりミックスサンド』350円

卵やハム、たっぷりの野菜を自慢の食パンでサンドした『具材たっぷりミックスサンド』は、それぞれの食材が良さを引き立て合い、野菜もたくさん摂れて満足度の高い一品。ほかにも『厚切りカツサンド』(440円)や『えびたまサンド』(420円)といったシリーズもランチタイムにぴったりです。

『ふんわりくちどけ塩パン 3個入り』300円

ぱくぱくと食べやすいサイズの塩パンは、ほんのりとした生地の甘さにバターのコクと風味、こだわりのピンク岩塩の塩気がグッドバランス。少しもっちりとしつつ歯切れの良い食感も楽しんで。

カップで持ち運べるスイーツ&サラダ

『カップ・デ・濃厚フレンチ』450円、『しっとり濃厚フレンチトースト』280円

厚めにスライスした食パンに、特製のアパレイユ(卵液)を染み込ませて焼き上げたフレンチトーストは、食パン本来の味と食感を楽しめるよう絶妙な加減で調理しています。ひとくちサイズにカットし、ホイップクリームをのせたカップタイプだから、街中での食べ歩きにもぴったり。マンゴー、塩キャラメル、ブルーベリー、宇治抹茶あずきが新たに登場しています。塩気と甘さの絶妙感がたまらない『ハムとたまごのフレンチサンド』もおすすめですよ。

『もちむぎ入り和風シェイクサラダ』320円

新鮮野菜にもち麦を加え、醤油(しょうゆ)ベースの同店オリジナルドレッシングで和風に仕上げたカップタイプのサラダは平日限定品。パンと一緒に平日ランチとしていかが?『5種類の野菜のグリーンサラダ』(320円)もシェイクして召し上がれ。

『ひとくちサイズのカリカリラスク 大』540円

そのほか、カリッとした食感がクセになる一口サイズのラスクや、土・日曜、祝日のみ販売しているチュロスなどのお菓子系商品もお見逃しなく。また、食パン1つ購入すると紙袋が1枚無料になるサービスも!毎日食べられるパンはもちろん、充実したマルシェコーナーが魅力の「ベーカリー&マルシェ もにぱん 高松丸亀町店」。いつもの食卓に、同店自慢のこだわり食パンをプラスしませんか。

■詳細情報

■DATA

ベーカリー&マルシェ もにぱん 高松丸亀町店

所在地
香川県高松市丸亀町9-4
電話番号
087-822-0667
営業時間
10:00〜19:00

【高松】「bistro Bianca(ビストロ ビアンカ)」で自家製生パスタ&スイーツタイム♪

「bistro Bianca(ビストロ ビアンカ)」

「bistro Bianca(ビストロ ビアンカ)」は、ことでん仏生山駅から徒歩約8分、県道12号(三木国分寺線)沿いの出作町交差点近くにあります。「マルナカ仏生山店」は徒歩約30秒ほどの距離。

天井が高く、開放感たっぷりな空間。プロジェクターで洋画などが壁に映されている雰囲気もステキです。

1人でも気兼ねなく利用できるカウンター席は、店主とトークしたい人にもぴったり。ライブキッチンスタイルでシェフが腕を振るう様子も眺められますよ。

こちらのビストロ、実は向かいにある焼き鳥店「てんやわんや」の姉妹店なのです。コロナ禍に「てんやわんや」の営業を自粛することとなり、食材を入荷できない状態に。契約農家等の食材を無駄にしたくない思いで、一皿にたくさんの食材を盛り込めるパスタの販売をキッチンカーでスタート。「店舗はどこ?」「できたても食べてみたい」という声が多く届くようになり、もっといろいろなパスタを作りたての状態で食べてもらえるよう、実店舗をオープンしたと店主は話します。

屋号の“Bianca”は、イタリア語で“白”の意味。初心に戻り、形にとらわれず新しくチャレンジし、色を付けていくという思いで“ビアンカ”と名付けたそう。同店では契約農家直送の野菜をはじめ、肉や魚なども香川県の食材を積極的に使用していて、パスタソースや麺、スイーツなどもすべて手作り。素材の味を引き立てつつ、丸く優しい味わいに仕上げているのが特徴です。

自家製生パスタランチは素材もボリュームも◎

『前菜・ドリンク付きランチセット』1,500円

ランチメニューはパスタ約10種類と、デミグラスソースのオムライスから選べます。どれも単品は900円、前菜とドリンク付きのセットは1,500円という分かりやすい料金設定。そしてどれも良質な素材を使用し、手が込んでいながらボリューミーで、この値段というのはうれしいですね。

製麺機でカットされる自家製生パスタは、主原料であるデュラムセモリナ粉をベースとしつつ、香川県のオリジナル小麦“さぬきの夢”もブレンドし、モチモチ食感をプラス。香川のうどん文化も意識して、麺のコシや手頃な単品値段も取り入れたそう。

パスタソースのテクスチャや味の濃さなどに合うよう、丸麺と平麺を使い分けています。基本的に丸麺はさらっとしたソース、平麺はとろっとしたソースに合わせていますが、麺の変更もOK。

セットの前菜プレートは、農家直送の野菜で作る季節のスープやフレッシュサラダ、ミニキッシュ、副菜などの盛り合わせ。チャバタ(パン)は、すぐ近くのベーカリー「BAKER MR.So&so (ベイカー ミスターソーアンドソー)」による特注品。パスタと同じくデュラムセモリナ粉ベースなので、調和の取れた味わいです。
都度変わるスープや副菜はその日のお楽しみ。取材日は、新タマネギの優しい甘みを感じられるオニオンスープと、副菜はコリコリとしたレンコンやトロトロのナスなど食感も楽しいラタトゥイユでした。

作り置きをせず、毎日焼くキッシュも要チェックポイント。葉大根や新タマネギ、ベーコンが入ったアパレイユは卵の凝固具合が絶妙なフルフル食感。サクッとしたパイ生地のコクともマッチしています。いろいろ変わる具材にもご注目あれ。

『オリーブ豚と茄子のボロネーゼ』単品900円

約10種類から選べるパスタは目移りするものばかり。『オリーブ豚と茄子のボロネーゼ』は、その名の通り“オリーブ豚”をふんだんに使った贅沢なソースが魅力です。ハーブの香りと肉のうま味をしっかり感じる豚ミンチは、ゴロゴロとしたサイズで食べ応えたっぷり。自家製トマトソースと赤ワインでじっくり煮込んだ野菜の甘みを、上品な塩気で引き締めています。

『にじいろサーモンとキノコのクリームソース』単品900円

開業時から続く定番メニューで、人気No.1なのが『にじいろサーモンとキノコのクリームソース』。カルボナーラの調理法をベースにしたクリームソースに、香川県産“にじいろサーモン”のコンフィをドーンとのせたインパクトのあるパスタです。身を崩しながら、キノコのうま味あふれるソースと一緒に召し上がれ。

“にじいろサーモン”は身がしっとりとしていてクセを感じず、スッと舌の上でほどけるキメの細かさに驚き!コクのあるソースとよく合います。季節限定のパスタは過去に、春はさくら海老のオイルソース、初鰹のラグー、夏はタコのジェノベーゼ、イカと大葉の冷製明太パスタ、秋はアサリのボンゴレロッソ、エビのパンプキンクリームソース、冬はカキのペペロンチーノ、ホタテとキノコの和風パスタなどが登場。今後もどんなメニューに出合えるかワクワクしますね!

カフェタイムはスイーツやサンドを楽しんで♪

ランチが終わる14:30からはカフェタイムにチェンジ。自家製スイーツやカツサンド、ドリンクとともに、夕方までのひとときをのんびり過ごしませんか。

『ティラミス』450円

高さもあってボリューミーな『ティラミス』は、さぬき市大川町にある「かなえ養鶏場」の“金の桑卵”を使用。高品質な卵のコクを最大限に引き立てながら、甘さを控えた大人味に仕上げています。エスプレッソがしっかり染み込んだフィンガービスケットと、ほんのり香るブランデーの余韻、マスカルポーネのクリーミーなコクで本格的な味わいです。

『バスク風チーズケーキ』450円

香ばしい焦がし具合とトロッとしたテクスチャがキーポイントの『バスク風チーズケーキ』は、2種類のチーズをブレンドし、濃厚かつ重くない方向性に。口の中で溶けてなくなるような食感を目指し、提供温度にも気を使っているそう。クリーミーでなめらかな舌触りと軽やかさもある絶妙な焼き加減で、かすかに感じられるレモン果汁の爽やかさが引き締め役。必要以上に甘くしないところにこだわりを感じます。

『コーヒー』250円

コーヒーをはじめとするドリンク類は単品注文でも250円という安さ!もちろんセットメニューが用意されているものはお得ですが、そうでなくても良心的な値段です。ぜひドリンクと一緒にスイーツも楽しんで。

『たまごカツサンド』単品800円

カフェタイムから登場するフードメニューのカツサンドは、ロースカツ、たまごカツ、海老カツ、ハムカツ、チキンカツ、和牛メンチカツ、鯵カツの7種類がスタンバイ。どれも単品800円でドリンク付きのセットは1,000円。
『たまごカツサンド』は、ふわとろに仕上げたスクランブルエッグを極厚カツにしてサンドしたもの。ほのかな酸味のオリジナルマヨネーズソースで優しい味わいに。繊細な卵のテクスチャと衣のさっくり感、もっちりふんわりのパンはホットサンド風に焼かれていて、食感も一度でいろいろ楽しめる仕組みです。テイクアウトもできますよ。

『マフィン』各種350円

パスタ用のデュラムセモリナ小麦と“金の桑卵”を使用した、手作りマフィンも不定期で登場。しっとりしながら口の中でほどける軽い食感が特徴です。取材日は『バナナクランブル』『ブルーベリー&クリームチーズ』『塩キャラメルナッツ』『抹茶あずき』(各種350円)が並んでいました。イートインはもちろん、テイクアウトもOK。

「bistro Bianca(ビストロ ビアンカ)」は自家製生パスタ麺、野菜や肉、魚などの素材、味もクオリティーが高く、手頃な値段で楽しめるお店です。ビストロと焼き鳥店を両立しながら多忙な日々を送る店主ですが、どちらも妥協のないところに食への愛を感じます。昼はパスタランチ、ディナーは向かいの焼き鳥をはしごしてみては。

■詳細情報

■DATA

bistro Bianca(ビストロ ビアンカ)

所在地
香川県高松市仏生山町甲388-2
電話番号
087-805-5503
営業時間
ランチ/11:00〜14:30
カフェ/14:30〜17:00(L.O.16:30)

【綾川】「千疋の丘 ~空と風のテラス~」田園風景の中でのどかなカフェ時間♪ドッグエリアも人気

「千疋(せんびき)の丘 ~空と風のテラス~」

高松西ICから車で約13分の場所にある「千疋の丘 ~空と風のテラス~」。地域に根差した交流の拠点として人が集まるコミュニティスペースにもなってほしいという願いも込め、この地域名から店名を取ったそう。最寄りのスポットである高松空港は車で約10分の距離。県道182号線を走っていると進入路が見えてきます。行きと帰りが一方通行になっているのでご注意を。

敷地内の道路を進むと第2駐車場が現れ、そこから一段下がった第1駐車場の先に、カフェの正面玄関とテラス席があります。

芝生上の屋外席とテラス席は愛犬と一緒にカフェ利用OK。天気のいい日はオープンエアの開放的なエリアでのんびりするのもいいですね。約3,000坪を誇る広大な敷地と田園風景に癒やされます。

同店を運営しているのは、店舗や住宅のデザイン、リノベーションなどを行う会社ということもあって、カフェ「風のテラス」のインテリアも見どころ。もともと納屋だった雰囲気を残しつつ、試験的に使用した商材や施工方法、ディスプレイを織り交ぜて改築した建物は、現代的な要素と懐かしさが共存するすてきな空間に仕上がっています。

いわゆる“土間”エリアになるカウンター前と、小上がりのエリアでそれぞれ異なる雰囲気もお楽しみあれ。

半個室タイプのボックス席はゆったり落ち着ける空間です。小上がりの床材と同じもので座席やパーティション部分を作り、統一感を持たせているのが特徴。木材の色味や風合いを共通化し、さりげなく圧迫感を抑えている技はさすがです。

できるだけ地元の農家や施設内農園で採れる野菜、フルーツを使用し、体にうれしい素材、調理法などを大切にしたメニューで構成されているカフェ。カウンターで先に注文と精算を行うセルフスタイルなので、食事後の食器類は返却口へ。

近所の農家から譲り受けたという農具や戸棚がいい味を出しています。ウォールキャビネットと化した食器棚は、レトロでありながら新鮮味のあるインテリアに一役買っている要素の一つ。

目にもごちそうな色とりどりのフードメニュー

『もっちりベーグルプレート』1,000円

11:30〜14:00だけ注文できるランチはどれも魅力的。インテリアとともにインスタ映えするフードメニューも要チェックです。ランチは予約だけで完売や休みの場合もあるので、公式インスタグラムで確認を。『週替わりランチ』(1,200円)は、土〜月曜のみ提供。
➡︎公式Instagramはこちら

『もっちりベーグルプレート』は、店内で焼いたもっちり食感のベーグル、フレッシュサラダ、ゆで卵、ベーコンなどがのったプレートと、冷製スープ、ヨーグルトが付いたセット。

たっぷりの新鮮野菜はベーグルに挟んだり、オープンサンドにしたり、サラダとして食べたりとお好みで。キャロットラペはフルーティーなオレンジの味とクミンの香りで本格的。ベーグルは450円で単品販売もしています。

『千疋カレー』1,200円

5種類のスパイスを調合して作るオリジナルカレーも見逃せません。やわらかく煮込んだチキンは、大きめカットで食べ応えばっちり。カレーはトマトの爽やかさで辛過ぎず、まろやかな甘さとうま味が感じられる優しい一品です。香川県産米のターメリックライスと、インドのフレッシュサラダ“カチュンバル”が鮮やか。

キュウリ、トマト、赤タマネギにスパイスとレモンを効かせた“カチュンバル”はシャキシャキとした食感で、カレーの箸休めとしていい役目になっています。『千疋カレー』はプラス100円で大盛りも可能。

『ツナメルトセット』1,200円

『ツナメルトセット』は、チェダーチーズとツナマヨを全粒粉パンでホットサンドにした一品。できたての熱々サクサク状態を味わって。溶けたチーズがいい仕事をしています。

ツナマヨのコクに加えて、全粒粉パンの味も負けず劣らずしっかり。パンに塗られたバターの香りによって奥行きも感じられるホットサンドです。

『照り焼きチキンとたまごのサンド』500円

テイクアウトにピッタリな『照り焼きチキンとたまごのサンド』は、シャキシャキ食感のレタスや、食べ応えあるタマゴとチキンがたっぷり。

『生ハムとクリームチーズのカスクート』500円

『生ハムとクリームチーズのカスクート』はバゲットからあふれんばかりの贅沢なボリューム感が魅力。ハニーマスタードソースの甘みと粒マスタードのピリッとテイストが生ハムにぴったり。クリームチーズのコクも相まって、クセになる味わいです。

気になるスイーツメニューはこちら

甘いものとドリンクでゆったりカフェタイムを過ごしませんか。同店では無添加のスイーツブランド「菓子屋SENBIKI」(不定期)として、地域の食材を使ったお菓子も登場したり、高松市花ノ宮町にある「Aotowa(アオトワ)」のチーズケーキ各種など、テイクアウトも可能なスイーツが終日販売されています。隔週金曜には、店舗を持たない「Le chene pain(ル・シェヌパン)」の無添加食パンや菓子パンも並ぶので、インスタグラムもチェックしてみて。

『千疋レモンケーキ』300円

自家製の『千疋レモンケーキ』は、敷地内にある農園で栽培、収穫したレモンの果汁を使用。フレッシュレモンの爽やかさがふわっと広がる生地と、アイシングの甘さが絶妙にマッチ♪。さっぱりとした風味だからいくらでも食べられそう。

『とろ生シフォンケーキ プレーン』450円

ふわふわ軽いシフォンケーキと、しっとりとした生クリームをカップに詰めたこちら。シフォン生地はプレーンのほかに黒糖とコーヒーもあります。

『マンゴーレアチーズケーキ』500円

レアチーズのさっぱりとした酸味に、マンゴーのフルーティー感が合わさった『マンゴーレアチーズケーキ』は、なめらかなテクスチャもクセになる一品。テラス席でスイーツタイムもオススメです。

『コーヒー』500円

ドリンクメニューは、ソフトドリンクやノンアルコール、アルコールなど20種類以上がスタンバイ。アイスクリームがのったフロート系やホットチョコレート(冬季限定)、クラフトビール、グラスワインなど子どもから大人まで楽しめる豊富なバリエーションです。

ドッグエリアとゲストハウスも要チェック!

全面人工芝のドッグエリア「with Dogs」で、愛犬と一緒に楽しみませんか。料金は1日利用(1,000円)と、1年間いつでも利用できる年間登録(4,000円)の2パターンがあります。各種必要書類や注意事項など、詳しくは公式サイトで確認を。便利なオンライン登録フォームもありますよ。
➡︎公式HPはこちら

テイクアウトの注文や、ドッグエリアの受付などは、テラス前の窓口でどうぞ。同店オリジナルの『わんこのおやつ(不定期)』(各種350円〜)や、委託商品「REVEL(ルベル)」の、無添加&手作り愛犬用おやつ(各種550円〜)も販売しています。

カフェのすぐ隣にある「空の宿」は、グループや家族で利用したくなる1棟貸しのゲストハウスです。愛犬と一緒に宿泊できるよう、ケージなどのアイテムも完備。庭に見えるテントでグランピングも楽しめます。

日常をひととき忘れられるラグジュアリーな空間。帰省した時にファミリーで気兼ねなく過ごす場として活用している人もいるそう。季節によって料金は変動しますが、2泊からの利用で100,000円〜。最大8人まで宿泊可能です。

田園風景の中でのんびり過ごせる「千疋の丘 ~空と風のテラス~」でカフェタイムやドッグエリアを思いっきり楽しんで。

■詳細情報

■DATA

千疋の丘 ~空と風のテラス~

所在地
香川県綾歌郡綾川町千疋2356
電話番号
090-6887-1027
営業時間
10:00〜17:00

【高松】「PAUSA COFFEE.」自家焙煎コーヒーと食べ応え抜群のトースト♪

・郊外のオアシス「PAUSA COFFEE.(パウザコーヒー)」

JR香西駅から徒歩9分ほど。鬼無町の「ヨコクラうどん」での間借り営業を経て2023年1月にオープンした「PAUSA COFFEE.(パウザコーヒー)」。店主念願の実店舗は、診療所やオフィス、住宅が並び、これまでカフェがなかったエリアにオープンしたことで、今ではご近所さんの憩いのスポットとして親しまれています。

複合型の店舗になっていて、入り口入ってすぐの1階フロアはセレクトショップ「Drape(ドレープ)」。あら?カフェはいずこに?と少し戸惑いますが、コーヒーの香りが漂う店内に入り階段を上がると同店です。ちょっとした秘密基地のようですね。

吹き抜けになった階段を上がるとすぐ店内に入ります。大きな窓に面した席からは、四季を感じる街路樹や道行く車を眺めることができて、のんびりとした時間が流れています。

オーダーの際は、まず席を決めてからレジでメニューを注文するシステム。1人席のほか、くつろぎ度満点なふかふかのソファ席は早い者勝ちですよ。

・コーヒーがつなぐ人との出会い

店名である“Pausa”はイタリア語で“休憩”を意味する言葉。気軽にひと休みできる場所として、立ち寄った後に活力になってくれたらとの思いが込められています。

カフェという形態でお店をオープンしたのも、“人と人をつなぐ場所”を作りたかったとオーナーの小林さん。「いろんな人の話を聞きたいですね。僕だけじゃなくお客さん同士の出会いの場にもなるとうれしいかな」と取材時も訪れたお客さんと会話が始まり、つい長話に。小林さんと話してみたい人は、レジ横のカウンター席がおすすめですよ。

『エチオピア』550円

自家焙煎のコーヒー店ですが、実はオーナーの小林さんはもともとコーヒーが得意ではなかったそう。たまたま飲んだエチオピアコーヒーの飲みやすさに衝撃を受けてコーヒーの世界へ。こちらの『エチオピア』は苦味が控えめで、柑橘(かんきつ)のような甘みを感じる一杯。小林さんのようにコーヒーが苦手な人や、ブラックに挑戦したい人におすすめです。

コーヒーメニューはエチオピアをはじめとする、産地別のコーヒーが6品種から選べます。それぞれ精製方法や焙煎度も異なり、例えば『ペルー』は水を使ったウォッシュドで精製された中煎り、『ブラジル』はとろみを感じるパルプドナチュラルで精製された中煎りなど、メニュー表に、それぞれの香りやテイストなどの特徴とともに解説されているので、選ぶ時の参考に。自分の好きな一杯が見つかるかも。

カフェインレスも用意されているので、妊婦さんやカフェインが気になる人も気兼ねなくコーヒーを楽しめるのもうれしいポイントです。

『カフェモカ』アイスorホット650円

程よい甘さでデザート代わりにもなる『カフェモカ』は、崩すのがためらわれるチョコレートソースとコーヒー、ミルク、ホイップの層が見栄えもGOOD。試作を何度も重ね、試飲のしすぎでちょっと体重が気になりましたというお茶目なエピソードも。オーロラのように徐々に沈む層を楽しむも良し、よくかき混ぜて飲み干すも良しですよ。

・ボリューム満点!店主の心意気を感じるフードメニュー

『たまごサラダとハムのサンド』1,100円

フードメニューはトーストとサンドイッチがいろいろ。10:00〜14:00限定のサンドイッチはどれも食べ応え抜群!「少ないより多い方がいいじゃないですか」と話しながら店主がテーブルに運んできたこちらは、両手で抱えてもこぼれんばかりのボリューム感。本当に1人前!?と驚いてしまいそうなサイズですが、食べやすいように6切れにカットされ、自家製のバジルソースが効いているので後味爽やか。女性でも完食できるそうですが、自信がない人はシェアもOK。

そのほか『BLTサンド』や『照り焼きチキンサンド』『炙りサーモンとクリームチーズのサンド』など、間違いなしな組み合わせのサンドイッチがスタンバイ。

『モンブラントースト』650円

トーストメニューはバターをのせた『シンプルトースト』(400円)から『サーモンバジルトースト』(650円)といったおかず系、『ハニーチーズトースト』 (550円)などのスイーツ系まで7種。中でも『モンブラントースト』は濃厚なマロンクリームにぽてっと生クリームをのせたトーストで、おやつにぴったりの一品。こちらもサンドイッチと同じく満腹になること請け合いのボリューム感です。

なんといってもこの贅沢な厚切りトースト! しっかりカットしてくれているので、切り分けも楽チンでシェアする際にもありがたいですね。もちろん独り占めもOKですよ。

“早起きは三文の徳”といいますが、トーストメニューはすべて7:30〜10:00の時間帯は100円引き。お得にトーストを食べられるとあって、早起きが頑張れちゃうかも?

不定期でパウンドケーキなどの焼き菓子もお目見え。季節に合わせてさまざまなスイーツが登場予定とのことで、商品によってはイートインはもちろん、個包装で持ち帰りもOKなので、来店の際は要チェックです。

スローな時間が流れる郊外カフェ「PAUSA COFFEE.(パウザコーヒー)」。自家焙煎で丁寧にドリップして淹(い)れられたコーヒーと、ひと息つける心の避難場所として老若男女問わず幅広い世代が訪れます。
コーヒー初心者や、人との交流を求める人におすすめの穴場スポットです。

■詳細情報

■DATA

PAUSA COFFEE.(パウザコーヒー)

所在地
香川県高松市香西東町578−1
電話番号
なし
営業時間
7:30〜17:00(L.O.16:00)
※ワンドリンクオーダー制
※ドリンクはコーヒーのみ
※予約不可

【宇多津】人気カフェ「Muus(ムース)」お目当ては品数豊富な手作りランチ“ごはんプレート”

・宇多津の街の隠れ家カフェ「Muus(ムース)」

2022年3月にオープンしたキュートな店構えのカフェ「Muus(ムース)」は、宇多津町役場から裏手に徒歩2分、四国霊場第78番札所「郷照寺」からは徒歩約5分のところにあります。シックな黒色の外壁に映える水色のドアが目印です。入り口正面には5台の駐車スペースがあり、ペットを同伴できるテラス席もあります。

吹き抜けになった天井から光が差し込む明るい店内は、開放的で居心地良く、華やかな気分でカフェタイムが過ごせそう。メインフロアは、カウンター席が5席とテーブル席が6席、中央のテーブルはお冷のセルフコーナーになっています。

グループや家族連れの利用に適した、小上がりの4人用座敷席は半個室になっていて、子どもイスも用意。小さい子どもを連れてでも気兼ねなくカフェ利用ができますよ♪

・人気の“ごはんプレート”は電話で予約がおすすめ♪

「Muus」に来たなら人気 No.1の週替わりランチ“ごはんプレート”は外せません。AとBの2種類から選べ、Aランチはフライやから揚げといった揚げ物がメインのプレート、Bランチはグリルや煮込み料理などがメイン。どちらにも小鉢が3皿、サラダとみそ汁が付き、ご飯の種類は白米または雑穀米、少なめ・普通・多めと自分が食べやすい量を選んでオーダーできるうれしいサービスも。各限定10食なので、早めの予約がおすすめです。予約は電話のみで、営業時間前の10:00〜11:00または15:00以降がつながりやすい時間帯だそう。

『今週のごはんプレートA』1,250円

『今週のごはんプレートA』で提供される“車麩シソチーズの肉巻きフライ”は、開業当時の思い入れがある一品だと話すオーナー。車麩を巻いた豚スライス肉を揚げることで、中に挟んだ大葉がふわりと香り、チーズがとろーり溶け出す楽しいフライ。ヘルシーなのにふっくらボリューム感のある車麩は食べ応え満点。毎年3月に行われる周年イベントでは、この思い出のメニューが登場することが多いそう。

Aプレートのフライは過去に『カレイの唐揚げ和風野菜あんかけ』や『ミックスフライ(エビ・白身魚・野菜)』などボリュームたっぷりのメニューが、Bプレートは『ハニーマスタードグリルチキン』や『柔らか豚ロースのプルコギ風』など多彩なメニューが登場しています。メニューを見るだけでも楽しい“ごはんプレート”は、毎週更新されるInstagramを要チェックです。

・食感が楽しい“ごぱん”のパンのPanプレート

ごはんプレートが売り切れていてもご安心。パンがメインのプレートランチもおすすめです。『きび砂糖の揚げコッペ』(190円)や『ハラペーニョのサルサドッグ』(400円)など、6種類あるテイクアウト用のパンメニューが、+300円でサラダとポテト&ゴボウフライが付いた『Panプレート』として店内利用可能に。宇多津町にある「元気パン工房ごぱん」の国産小麦100%のパンを使用していて、香ばしくかみ応えのあるパンのランチが楽しめます。

『Panプレート(海老かつコッペ)』 770円

ゴロッとしたエビの身の食感がたまらない、ぷりぷりエビカツのコッペパンサンド。かみしめるほどにエビの風味が広がります。かみ応えのあるパンとの相性もバツグン。パプリカやレタスなど彩りの美しい野菜ボウルと、歯応えが楽しい厚切りゴボウとポテトのフライがセットになった『Panプレート』は、ごはんプレートと並ぶ人気メニューです。

・手作り焼き菓子専門店のとっておきスイーツ

スイーツが目当てなら、14:00から始まるカフェタイムを狙いましょう。スイーツのほとんどは、オーナーの友人であり、店舗を持たない焼き菓子専門店「& M (アンドエム)」のパティシエールが手がけています。『クリーミーベイクドチーズケーキ』や『ブルーベリーレアチーズ』『ほうじ茶プリン』など、魅力的なラインアップで迷っちゃいそう。

『ケーキプレート』850円

デザートが盛りだくさんの『ケーキプレート』は、旬のフルーツをはじめ、ケーキとシフォンにアイスクリームまで付いてお得な一皿です。プレート中央のロゴ入りクッキーは「& M」のパティシエールが「Muus」のために焼き上げているそう。いろんな種類のスイーツを少しずつ楽しむにはもってこいのデザートです。

ケーキプレートのケーキは、5種ある本日のケーキから選ぶことができます。取材時は、きめ細かくしっとりした口当たりで、甘過ぎず食べやすい抹茶のガトーショコラをチョイス♪好きなケーキと、日替わりのシフォン、フルーツにアイスと大満足なプレートです。毎回違ったケーキをセットして楽しんでみては?

『ショコララテ(ICE)』『抹茶ミルク(ICE)』 各500円

ドリンクメニューも充実しています。シロップの甘さを極力抑え、ココアの風味を引き出した『ショコララテ(ICE)』は、スッキリと飲みやすく、デザートとの相性も◎。『抹茶ミルク(ICE)』は、濃厚な抹茶ラテにフォームミルクがてんこ盛りで、デザートとしてももってこいのドリンクです。

『いちご白玉パフェ』1,300円

イチゴ好きにはたまらない『いちご白玉パフェ』は、三豊市の「うすきいちご農園」のイチゴを贅沢に10粒使用しています。イチゴだけにとどまらず、グラスにはパンナコッタ、チョコクランチ、ブルーベリーチーズケーキのアイスに加え、白玉団子までトッピングした大満足のパフェ。イチゴの季節以外には、シャインマスカットやチョコレートのパフェが登場したことも。食後に食べやすい、小さいサイズのパフェも検討しているそうですよ。

宇多津町でランチとスイーツが人気のキュートなカフェ「Muus」。品数豊富な週替わりの“ごはんプレート”は必食です。どうしても食べたいメニューがあるときは電話での予約がおすすめ。ふらりと寄っても楽しめるスイーツも豊富です♪

■詳細情報

■DATA

Muus (ムース)

所在地
香川県綾歌郡宇多津町1889
電話番号
0877-89-6668
営業時間
ランチ/11:00〜14:30
カフェ/14:00〜16:30(L.O.16:00)
予約は電話のみ(InstagramDMでの予約は不可)

【まんのう】「2eat cafe」でスイーツ食べ放題!ランチ付きビュッフェやピクニックセットも

異国情緒漂う「2eat cafe(トゥーイートカフェ)」

2022年12月にオープンした「2eat cafe(トゥーイートカフェ)」は、仲多度郡まんのう町の県道197号線沿いにあるビュッフェスタイルのカフェ。旧「西内花月堂」の敷地内と言った方が地元民にはピンとくるかもしれません。周囲約5km圏内にはレジャースポット「NEWレオマリゾート」や「国営讃岐まんのう公園」、こんぴらさんこと「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の参道エリアなど、見どころが点在するエリアです。

道路に面するパティスリー「十人十色(じゅうにんといろ) まんのう店」の敷地を奥まで進むと現れる、塔のような建物の階段を上ると入り口が見えてきます。まるでヨーロッパの小路へ迷い込んだかのような雰囲気。

先払い式の受付を済ませ、中に入ると広々とした空間とともに、存在感のあるケーキビュッフェカウンターが現れます。カラフルなスイーツたちに心が躍りますね♪

敷地内の建物外観だけでなく、カフェのインテリアも異国感たっぷり。まんのう町ということを忘れてしまいそうな空間になっています。あえてクリスマスツリーを通年飾っていて、ちょっと不思議な感覚を演出しているところもおもしろいポイントです。フォトジェニックな外観、内観どちらもつい写真を撮りたくなりますよ。

ケーキビュッフェでフルコンプしてみて

『ケーキビュッフェ』大人1,500円、小学生以下750円、3歳以下無料

同店のイチオシは何といっても『ケーキビュッフェ』です。スイーツを製造販売する会社が運営するカフェということもあり、ノウハウを生かした品々がカウンターに並びます。2024年冬には、初めての試みでイチゴをフィーチャーしたラインアップも。シーズンごとに異なる品々もお楽しみに。

毎日12種類以上並ぶスイーツは、どれもかわいらしいプチサイズですべて制覇しやすいのも魅力。制限時間90分ですが、ゆっくり食べ比べできます。ちなみにアイスクリームもありますよ。

料金プランの選択肢が豊富なのにもご注目あれ。『ケーキビュッフェ』(大人1,500円、小学生以下750円)や『食事のみビュッフェ』(大人1,200円、小学生以下700円)、『ケーキビュッフェ+食事』(大人2,480円、中学生1,650円、小学生以下1,100円)の3タイプから選べるので、その日の気分や空腹度合いでチョイスできますよ。それぞれ3歳以下は無料です。
また、『ドリンク+好きなケーキ5つ』(1,300円)、『ドリンク+好きなケーキ3つ』(1,000円)、『ドリンクバーのみ』(400円)で、気軽にカフェ利用するのもOK。

『ベイクドオレンジチーズタルト』

注目すべきケーキをいくつか紹介します。『ベイクドオレンジチーズタルト』は、チーズクリーム部分がしっとり濃厚なテクスチャで、底のタルト生地は程よくサクッとした食感。ほんのりオレンジの爽やかさにシナモンの風味がしっかり感じられる一品です。

『カップケーキ』

上部のトッピングバリエーションがかわいいカップケーキは、ホロホロとしたテクスチャと、しっかり感じられるバターの風味が印象的です。

『抹茶のプリン』

『抹茶のプリン』は一般的なプリンではなく、チョコクリームと抹茶クリームをそれぞれカップに絞ったスイーツ。少しビターテイストのなめらかなチョコクリームと、抹茶の風味がフワッと広がるクリームのマリアージュ。

『フルーツタルト』

『フルーツタルト』は、しっとりと濃厚なテクスチャのクレームダマンド(アーモンドクリーム)の上に、カスタードクリームとイチゴをのせたシンプルな一品。

『マロンモンブラン』

ジェノワーズタイプのスポンジの上に、フランス産マロンペーストクリームを塗った、シンプルながらもマロンを存分に感じられるケーキです。

『苺のショートケーキ』

ほんのり酸味がアクセントのイチゴ入りクリームを、密度の高いジェノワーズタイプのスポンジでサンドした定番品。時期により異なるフルーツやトッピングもお楽しみに。

『割れチョコ 贅沢ベリーのせ』

『割れチョコ』はたまに現れるレアキャラ。約20種類ある割れチョコシリーズの中からランダムで登場します。『贅沢ベリーのせ』は、ホワイトチョコをベースにイチゴの酸味がしっかり効いていて、フルーティーな仕上がり。ライスパフとドライフルーツのクランベリー、ブルーベリー、イチゴが食感のアクセントになっています。

ランチタイムに食事ビュッフェはいかが?

『食事ビュッフェ』大人1,200円、小学生以下700円、3歳以下無料

もちろんケーキビュッフェを目当てに訪れる人が大半ですが、お客さんの声から生まれた食事ビュッフェも見逃せません。パスタ1種やフライ系、グラタン、カレーなど選りすぐりの品ばかり。スイーツの合間に塩気のあるものが食べたくなったり、塩味のあるものを挟むことでまたスイーツの食欲が増したりする人には、ケーキと食事の両方を楽しめるプランがオススメです。
※平日14:00以降の食事メニューは『お菓子なカレー』単品のみ。ケーキビュッフェは終日提供。

『お菓子なカレー』

お客さんからの評判が良いという『お菓子なカレー』は、その名の通りお菓子のチョコレートを隠し味に使用し、深みをプラス。中辛のほんのりスパイシーな欧風カレータイプに仕上げています。じっくりあめ色になるまで炒めたタマネギがたっぷりイン。

ココットに入った、野菜のミニグラタンも人気です。キャベツとベーコンを煮込み、ベシャメルソースをプラスしてオーブンで焼いた、手間のかかった一品です。

意外と見逃しがちなスープも要チェック!旬の野菜をたっぷり使用し、食べ応えある中身が特徴のスープが毎日約2種類スタンバイ。カボチャのポタージュスープはドロドロとした濃厚さとカボチャの風味や甘みによって満足度が高いです。ポトフ風の野菜スープも具だくさん。優しいスープでありながら、ジャガイモ、ニンジン、タマネギなど野菜自体の甘みが感じられます。そのほか、ミネストローネ、シチューなどが登場することも。

罪悪感なく食事をしたい人は、野菜をたっぷり取れるサラダバーをどうぞ。野菜チップスや厚切りハムでお好みにアレンジすると、ついついボリュームたっぷりで食べ過ぎちゃうかも!?

紅茶は、ドイツの⽼舗ティーメーカー「ティーカネン」の“ポンパドール”シリーズをはじめとするフレーバーティーなど約20種がスタンバイ。飲み比べたり、ケーキや食事との相性をいろいろ楽しんだりできます。ダージリンはチョコレート系と相性が良く、ダージリンのミルクティーはフルーツタルトやマロンモンブランと相性が良いそう。地元香川・高瀬のべに茶なども。それぞれ瓶を開けて香りをかいでみて。

ピクニックグッズをレンタルしてお出かけ

2024年3月20日から新たにピクニックグッズのレンタルサービスを開始。「まんのう公園」などへ持って行って芝生の上で楽しんだり、インスタ映えを狙った演出の小道具として借りたりしてみては?ランチョンマット、ピクニックバッグ、日傘、ドライフラワーなどのグッズのみのレンタル(1,000円)と、サンドイッチセット付き(1人前2,000円)から選べます。+1,200円でケーキセットを付けることも可能。ケーキは箱のふたが閉まる分まで、ビュッフェの中から好きなものを詰め合わせて。

※2日前までの予約制で貸出最大4時間、1組4人まで。受付時間は11:00〜13:00、返却時間は17:00まで。別途貸出保証料500円が必要ですが、グッズ返却時に破損・紛失がなければ戻ります。

『サンドイッチセット』(1人前2,000円)

サンドイッチセットは、メインのサンドイッチに加えてから揚げ、フライドポテト 、サラダ 、スープ 、選べる紅茶(好きなフレーバーを2種類)が付きます。サンドされている鶏肉は甘めのタレで焼かれていて食欲をそそります。ボリューミーで食べ応えバッチリ。

サンドイッチには野菜がたくさん入っていますが、サラダもフレッシュな野菜がたっぷり。別添えのドレッシングをかけて召し上がれ。

「2eat cafe(トゥーイートカフェ)」では、旬のフルーツを使用した季節限定イベントなども開催予定。また、月に1回のタイミングでナイトカフェ(予約制、2時間3,500円)も開催中。夜限定メニューも出るそうなので、詳しくはインスタグラムをチェックしてみて。
➡︎公式Instagramはこちら

■詳細情報

■DATA

2eat cafe(トゥーイートカフェ)

所在地
香川県仲多度郡まんのう町吉野846
電話番号
0877-56-9060
営業時間
11:00〜17:00(最終入店15:30)

【高松】「パンの木」3代目が受け継ぐ老舗ベーカリー!変わらない安心感にファン多し♪

・「パンの木」いつものパンをいつもの場所で

JR栗林駅から徒歩5分。花園小学校や花園公園に近い住宅地の路地の交差点に「パンの木」はあります。道を挟んで8台分の駐車場を備え、市内はもちろん西讃・東讃からはるばるパンを求めにくる人も。

店内は木のぬくもりに包まれ、これぞ日本のパン屋といった懐かしい雰囲気に、ワクワクが止まりません♪入り口横に設置してあるトングとトレーを持って、ぐるりと見て回れるレイアウトです。壁に飾られた訪れた著名人やインフルエンサーのサインが、お店の歴史と人気を物語っています。

・3代目「パンの木」目指すはアットホームなパン屋さん!

パン工房では、早朝から3代目の現ご主人と先代であるご主人のお父さんが次々とパンを焼き上げる光景が。創業について取材した際には「2015年に50周年を迎えたから、今年で何年目だ?」と顔を見合わせてほほ笑むご家族。このアットホームな雰囲気が、お店を長く続ける秘訣なのかも。店頭販売用以外に業務用のパンの依頼も多いそうで、人気カフェのパンやテイクアウト用のサンドイッチなど、もしかすると知らぬ間にコチラのパンを口にしているかもしれませんね。

ご主人が焼き上げたパンを手際良く並べていく、明るくお話好きの奥さま。「日によって前後しますが、店頭に並ぶパンの種類が豊富なのは12:00ごろ、ピザも焼き上がりますよ」と教えてくれました。奥さまのキャラクターが、店内をさらに明るく温かな雰囲気にしているよう。毎日60〜70種類、500個以上のパンが店頭に並び、焼き上がり時刻には、勝手知ったる近所の常連が次々とパンを買っていきます。

・ほとんどすべてがロングセラー商品

『ピーナツパン』130円

創業時からの人気商品『ピーナツパン』したたり落ちたピーナッツチョコが食欲をそそります。パン生地の上にもつぶつぶピーナッツ、パンと一緒に焼き上げるので香ばしさもプラス。底に流れ出して固まったピーナッツチョコのパリパリ感まで残さず楽しんで。

『さくらもちあんパン』160円

求肥(ぎゅうひ)ではなく、もち米を使った桜餅が丸ごと入った『さくらもちあんパン』。もち米の食感とこしあんのまろやかな甘さの後に、桜の香りがふわり♪春限定の商品だったのですが、お客さんからの強い要望に応え、年間を通して販売されるようになりました。

『マメパン』135円

香川の人にはおなじみの『マメパン』ですが、コチラでは北海道産の金時豆を使用し、店内でご主人が手作りしています。市販のものよりも甘さ控えめで、ほんのり塩味を感じられる絶妙な味付けに。しっとりやわらかいパン生地との相性はバツグンです。

『フランスパン 』大280円、 小75円

「なぜか最近人気出てきてるんだよね、何も変えてないのに」と不思議そうに話すご夫妻。食べてみて分かるのは、さっくり軽くてかたすぎず、万人受けする食べやすいフランスパンだということ。そして小さいフランスパンにおいては、なんと驚きの75円!財布に優しい価格もうれしいポイントです♪

・ほっこり落ち着く定番の惣菜パン

『えびカツサンド』330円、『バジリコチキン』300円

惣菜パンも魅力的なラインアップがずらり!エビの身がゴロゴロ入ったプリプリのカツにたっぷりタルタルソースが絡み、シャキシャキキャベツとの相性が◎の『えびカツサンド』。『バジリコチキン』は、バジルと黒コショウで味付けした、ジューシーでうま味のある大山ハムの鶏の胸肉を使用したコッペパンサンドです。

『ごぼうサラダ』135円

マヨネーズで和えたゴボウの歯応えが、シャキシャキと楽しい『ごぼうサラダ』は、どこか懐かしい安定感のあるテイストの惣菜パンです。生地に練り込んだゴマの風味もアクセント!焼き色を抑えた白いパンはやわらかさが別格です。

コッペパンサンドが並ぶ冷蔵ケースには、定番の『コロッケサンド』に『マスタードドッグ』などがズラリ。冷蔵コーナーは8:00の開店直後から種類が豊富にそろっています。朝食やランチに手軽なサンドイッチはいかがですか?

・季節限定&曜日限定のパン

『ふんわリング』500円

金・土曜限定の『ふんわリング』は、直径約18cmと大きなリングパン。ドーナツのようであり、ケーキのようでもあります。卵がたっぷり入ったブリオッシュ生地で、驚くほどふわふわな食感に感動!焼き上がり予定時間は13:00ごろで、人気な上に焼き数も限られているので予約がオススメ。当日なら電話で、前日までならInstagramのDMでも予約可能です。

大きいとはいえ、5つのブロックを簡単に手でちぎって食べられるので、家族や友人とシェアするのにも適しています。各パーツの中心にはチョコチップが仕込まれていて、そのまま食べるとパリパリ、リベイクして食べるととろり、違ったチョコレートの食感を試してみて。チョコレートのほかに、キャラメルチョコチップもあるので、お好みでチョイスできますよ♪

『ラムレーズンサンド』180円

ラムレーズンとバターのクリームが、メロンパンにサンドされた冬の季節限定の人気パン。通常のメロンパンよりパンの甘さを抑えているので、ラムレーズンの香りとコクがいっそう引き立ちます。通年販売してほしいとの要望が多いそうですが、気温が高い季節はバターが溶けるため、寒い季節のお楽しみパンとして親しまれています。

アットホームで懐かしい雰囲気を残したベーカリー「パンの木」。常連だけでなく新しいお客さんも増えているそうで、昭和・平成・令和、そしてこれからもずっと、私たちの生活の中になくてはならない存在でいてほしい場所です。

■詳細情報

■DATA

パンの木

所在地
香川県高松市花園町3-4-1
電話番号
087-861-7031
営業時間
8:00〜18:00(なくなり次第終了)

【綾川】フルーツサンド「纏-matoi-」見た目も味も満点の映えスイーツを楽しんで♪

・フルーツサンド専門店「纏-matoi-」

ことでん陶駅から車で3分、住宅会社の敷地内にある「纏-matoi-」。隣にも2軒続いてテイクアウトのスイーツ店が並んでいるので、甘い物好きにはたまらないエリアとなっています。

キリンやフクロウのオブジェが迎えてくれる、かわいらしい店内。こぢんまりとしていながらも、フルーツサンドは豊富なラインアップ。通年メニューだけでも10種類以上、季節限定や予約限定の商品もあり、何度訪れても飽きずに楽しむことができますよ。

・並ぶサンドは常時10種類以上!おいしさの秘密はクリームとパンの薄さ

「纏(まとい)」のフルーツサンドのおいしさの秘密は、ずばりクリーム。北海道産のクリームチーズを使用し、フルーツに合うようあっさりした甘さに仕上げられています。このクリームだけを楽しむために、フルーツが挟まれていないシンプルなサンドを買う人もいるそう。

商品に使用されている食パンは地元のベーカリーから仕入れ、ちょうどいい幅にカット。厚すぎず薄すぎず、食べやすいように計算されています。しっとりとしつつ軽やかな食感で、重さを感じさせません。

見た目がかわいくても、中身の大半がクリームでガッカリ…なんて心配はご無用!同店のフルーツサンドは断面だけでなく、見えない部分までフルーツがしっかり入っていて、食べ終わるまで具材たっぷり、大満足間違いなし。全体的にあっさりとしているのでぺろりと完食できます。

・手ごろな値段で楽しめるフルーツサンド

『いちご』640円

フルーツサンドというと、少し贅沢・高級なイメージがありませんか?しかしこちらのサンドは、ボリュームの割に手ごろな点が特徴。「お店に長く、何度も来てほしい」という思いから、この値段設定にしているそうです。

人気ナンバーワンは『いちご』。ジューシーなイチゴとクリームは、言わずもがな相性抜群です。どんな新商品が出てもいちごの人気は不動で、休日は午前中で売り切れてしまうこともしばしば。必ず欲しい人は、予約をするか、開店直後が狙い目です。

『5種ミックス』620円

数種類のカラフルなフルーツが挟まれた目にも楽しい『5種ミックス』。入っているフルーツはそれぞれ単品サンドとしても販売されていますが、こちらなら1つでいろんな味を楽しめます。食べ進めるたびに違うフルーツを味わえて、お得感を感じるサンドです。

『ハーフ&ハーフ』600円

いろんな種類を食べたい、でもたくさんは食べられない…という人には『ハーフ&ハーフ』もおススメ。5種類ほどあり、日によって並ぶ種類が変わります。1つが通常のサンドより薄く、1個で2つの味を楽しめます。家族や友達とシェアにも◎。

『コーヒーゼリーサンド』500円

「纏」は徳島県に本店があり、メニューは基本的に本店と共通。でも実は、ここ香川店でしか食べられないオリジナルサンドもいくつかあります。

その中の1つが、その名の通り、コーヒーゼリーを入れちゃったサンド。この商品は香川店でアイデアが生まれ、商品化したものだそう。挟まれているコーヒーゼリーは、元パティシエのスタッフが「纏」のクリームに合うように作っています。

・フルーツサンドだけじゃない♪ショートケーキ缶やクロッフルも

「纏」で食べられるのは、フルーツサンドだけではありません。近年SNSで写真映えするスイーツとして話題になっている『ショートケーキ缶』も、名物の一つ。

並べてみるとかわいらしさが際立ちます。

『いちご×キウイ』1,000円

7種類あるショートケーキ缶(すべて1,000円)の中で特に人気なのは『いちご×キウイ』。自家製クリームときれいなフルーツの断面で彩られた缶を眺めて、それから中身を楽しみましょう。

また、最近のイチオシは『クロッフル』。クロッフルとは、クロワッサン生地をワッフル型で焼いて仕上げたスイーツです。

同店では、食べやすいようにスティック付きで提供。現在は7種類あり、どのクロッフルもトッピングたっぷりでボリューミー。

『ブリュレクロッフル』550円

一番人気は『ブリュレクロッフル』。カリカリのキャラメリゼの下には、あま~いカスタードクリームがオン。モチモチの生地がクリームのボリュームに負けず、満足感でいっぱいになります。

『ミックスベリークロッフル』530円

甘酸っぱいベリーたちとホイップクリームがたっぷりのっていて、ガッツリ甘いものが好き!という人には『ミックスベリークロッフル』もオススメ。

こちらのクロッフルは、フルーツサンドよりも甘さたっぷり。「さっぱりしたフルーツサンドだとスイーツとしてはちょっと物足りない…」「お腹いっぱい甘いものを食べたい!」という人は、ぜひ一度味わってみて。

フルーツサンドは売り切れ次第終了のため、狙いのサンドがある場合は、LINE予約で確保を。季節のフルーツを使った期間限定商品の情報は、Instagramで発信されているので要チェックです。

自分へのご褒美に。喜ばれる手土産に。見た目にも味にもテンションが上がる、綾川町の「纏」へぜひ。

■詳細情報

■DATA

纏-matoi-

所在地
香川県綾歌郡綾川町陶2501-1
営業時間
平日/10:00~17:00
土・日曜/9:00~17:00