街中

【高松】「tri cafe(トリカフェ)」ランチもカフェもドリンクも大満足なくつろぎ空間

・街の中心「tri cafe(トリカフェ)」で休息タイム♪

ことでん片原町駅から徒歩5分。高松三越ライオン像の斜め前、高松丸亀町壱番街前ドーム広場に面したビルの2階にある「tri cafe(トリカフェ)」。高級ブランドショップが建ち並ぶショッピングエリアの中で、かわいらしい小鳥のロゴマークの看板に心が和みます。

生花と店名のボードが飾られたテーブル奥のカフェへと続く階段が、癒やしの空間へといざないます。昼はビジネスマンやご近所さん、夕方は主婦や学生、休日には家族連れやカップル、デパートの買い物ついでの人などでにぎわいを見せます。年配の常連客も多くいて、元気にこの階段を上って通われているそう。

通りを行き交う人を眺めながらカフェタイムが楽しめる空間。こぢんまりとしていながらも余裕を持った座席間隔で居心地はバツグンです。窓辺のテーブル席が12席に、1人でも落ち着けるカウンター席が4席、全16席の構成。予約はできないので席が空いてたら吉ですね。

カフェを営むのは川田ご夫妻。2005年のオープンから20年近くこの場所で、高松の街に安らぎを提供しています。「店名はラテン語の“3”を意味するtriが由来で、どの時間に訪れても“食事”“スイーツ”“ドリンク”の3本柱を楽しめるカフェにしたかったんです」と語る奥さん。かわいらしい小鳥の看板は、triになぞらえてでき上がったキャラクターなのです。

仲睦まじい2人の所作には、安定した手際の良さが見てとれ、カウンター席でぼーっと眺めているだけで、すてきなカフェタイムが成立しそうです。

・看板メニューは秘伝の特製ソース?

『トリライス』単品 1,050円

店名を冠した看板メニュー『トリライス』は、とろとろ卵でご飯をくるんだオムレツを、たっぷりの特製ソースに絡めていただく人気ナンバーワンのひと皿です。画像のランチセットは、サラダのほかにドリンクまで付いて1,150円ととってもお得♪

トリライスをはじめ、食事メニュー全般を担当するのはご主人。仕込んでおいたソースに火を入れ、オムレツを焼き、注文の品を手際良く仕上げていきます。人気ナンバーワンの『トリライス』は、ランチタイムともなると次々に注文が舞い込んでくるため、フライパンを振るう手が止まることがありません。

『トリライス』の肝となるソースは、鶏ミンチを使用したボロネーゼ風。タマネギやセロリ、ピーマンなどの香味野菜とスパイスやブイヨン、赤ワインを加えてじっくりと煮込んだオリジナルのソースで、その優しい味わいは、長年にわたり多くの人に愛されています。そんな秘伝のソースをこれでもかとたっぷりよそった自慢の『トリライス』は、同店を訪れたら必食の一品です。

『ナポリタン』単品1,050円

トリライスと人気を二分する『ナポリタン』。トリライスのソースをベースにコクをプラスしたスパゲティで、子どもにも人気なんだそう。鶏ひき肉入りのトマトソースを絡めたルックスは、ボロネーゼにも近い贅沢感があり、深みのある味わいにトリコになる人続出です。

太めのパスタ独特の食感の秘密は、調理中のフライパンにありました。ソースのパスタは炒め合わせるだけではなく、ソースの中でパスタを煮込んでいるのです。しっかりとうま味を含んだ優しい味付けの『ナポリタン』はこうして作られていたのですね。やみつき必至の“トリソース”の沼にハマってみませんか。

・手作りスイーツでほっこりタイム

スイーツを手がけるのは奥さん。素材から厳選した焼き菓子は、どれも控えめな甘さで食べやすいものばかり。チーズケーキやプリンを使用した定番ケーキ4種に加え、季節によって変わる焼き菓子1種を、すべて手作りしています。季節限定のスイーツは過去に、チェリーや洋梨のタルト、パンナコッタなどが登場し、特に収穫の時期が短いイチジクのタルトは、お客さんからの評判が高かったそう。今年も食べられることを期待しておきましょう。

『チョコレートケーキ』450円

濃密なだけでなく、ふんわりとした質感も残した絶妙な配合の『チョコレートケーキ』。優しい甘さの中にふんわりとチョコレートの苦味を残した、大人にも好まれるテイストです。付け合わせの生クリームとも相性ぴったり!それもそのはず、生地とクリームの両方にオレンジリキュールが仕込まれていて、口の中で再会するオレンジの風味がふわりと香り、チョコレートケーキのおいしさを引き立てています。

スイーツメニューはドリンクとセットでの注文が必須で、お好きなドリンクを50円引きでセレクトできるシステムです。

『ベイクドチーズケーキ』 400円

濃厚なチーズ感を出すためにフランス産クリームチーズkiriを使用。爽やかなレモンと深いコクがありながらもクセのないチーズの風味が、土台のサクサククッキー生地と相まって悶絶(もんぜつ)の一言。注目はケーキの上にのせられた小鳥のクッキー。かわいらしくて思わずカメラに収めたくなりますよ。

・かわいらしいカップ&グラスにもご注目

『tri cafe ブレンドコーヒー』500円

一息つくのにぴったりなドリンクも種類豊富に取りそろえています。味わい深く飲みやすいオリジナルブレンドの『tri cafeブレンドコーヒー』のほか、『アメリカンコーヒー』や『カフェオーレ』『カフェモカ』などのコーヒーメニューに加え、5種類ほどのティーメニューや果汁100%のフルーツドリンクまでラインアップ。「お母さんのレシピをそっくりそのまま」という奥さん手作りのミックスジュースは、ミルクとバナナ、リンゴ、モモが入った安定のおいしさ!小鳥のキャラクターのコーヒーカップもキュートで見逃せません。

『アーモンドオーレ』650円

大ぶりなアイスグラスにもかわいらしい3羽の小鳥のキャラクターが描かれています。アーモンドの風味がしっかり味わえるにもかかわらず、サラリと飲みやすい口当たりの『アーモンドオーレ』は、暑い時期にもゴクゴク飲み干せちゃうドリンクです。上品な甘さで仕上げられていますが、甘いのがお好みの人はシロップで調整してみて。気分や体調に合わせて、ホットもセレクト可能です。

『アーモンドオーレ』のトッピングには、たっぷりの生クリームとスライスアーモンドを使用。混ぜ合わせることでサラリとしたドリンクにコクとマイルドさが加わり、そのまま飲むのとは違ったおいしさを楽しめますよ。

最後におすすめしたいのが『ビスコッティ』。単品でのオーダーはできないのですが、ドリンクと一緒に注文すると+250円でいただくことができます。「ほぼアーモンド」と笑いながら語る奥さん手作りのお茶請け菓子は、アーモンドプードルとスライスアーモンドがぎっしり。ポリポリ・ザクザクとしっかりかためのかみ応えで、濃厚なアーモンドの風味が口いっぱいに広がります♪

高松市の繁華街・兵庫町で、ビジネスやショッピングなど街歩きの休息場所として重宝される「tri cafe(トリカフェ)」。オープンから20年近く経つ今も訪れる人が絶えない人気のカフェは、ご主人の作るオリジナルソースの食事メニューと奥さんが手がけるスイーツ&ドリンクが秀逸なバランスを保っていました。お出かけついでにふらりと立ち寄って。

■詳細情報

■DATA

tri cafe(トリカフェ)

所在地
香川県高松市兵庫町1-3-2階
電話番号
087-823-8884
営業時間
平日/11:00〜19:00(L.O.18:00)
土・日曜、祝日/11:00〜18:00(L.O.17:00)
※平日が祝日と重なる場合は営業日の変更あり、詳細はInstagramを

【高松】瓦町駅改札前「さくらドーナツ堂」揚げたてモッチリとろける“生ドーナツ”にハマる人続出

・桜色のネオン「さくらドーナツ堂」が目印

瓦町フラッグ2階にある瓦町駅改札前コンコース広場に、2024年3月「さくらドーナツ堂」はオープンしました。ひときわ目を引くドライフラワーと桜色のネオンサインに行き交う人や駅ビルの利用客が足を止め、ドーナツを買いに立ち寄る光景を目にします。

ピンク色ののれんの奥は販売スペースになっていて、和菓子店のような木製のショーケースに、色とりどりのドーナツが並びます。気になる商品を選んで伝えると、スタッフが取ってくれるシステム。店舗前のベンチで買ったばかりのドーナツを笑顔で頬ばる利用客の姿に、思わずホッコリ。

生ドーナツの生地はとてもやわらかく、とろけるようなもちもち食感が特徴です。「この独特の食感を出すために、12時間以上低温で発酵させた生地を使用し、成型や揚げる作業はこの店内で行っています」と語る支配人の櫻井さん。揚げ具合や提供のタイミングまで緻密に計算し、試行錯誤を重ねた結果、ようやく完成したドーナツなのだそう。1日に1度だけ、揚げたてすぐの熱々生ドーナツが食べられるチャンスがあるそうで、日によって時間が前後するため、公式Instagramをフォローして、ストーリーズでのお知らせをチェックしましょう。
➡︎公式Instagramはこちら

・シンプルにフワじゅわ食感を体感しよう

『シンプル』220円

「さくらドーナツ堂」を知るために、まずは『シンプル』な生ドーナツから。もちもちでとろけるような生地は、製法へのこだわりだけでなく、香川特産の和三盆糖を使用することで口当たりを優しく仕上げています。やわらかな甘さともちもちの食感に心躍る一品です。

『瀬戸内レモンのグレーズド』280円

初恋の味とはまさにコレと思わせるような、どこか懐かしく爽やかなテイストのドーナツです。もちもちのシンプル生地に甘酸っぱいレモンのグレーズド(シュガーシロップ)をコーティング。シャリっとしたレモン砂糖の食感とほんのり爽やかな酸味がクセになり、あっという間にたいらげちゃいますよ。

『いちごチョコレート』300円

かわいらしいピンク色の『いちごチョコレート』。ドーナツと相性の良い、酸味の効いたイチゴチョコレートを表面にコーティングしています。チョコのパリッとした歯触りもアクセントの一つ。晴れやかなピンク色のドーナツが手土産なら、もらった人も喜んでくれそう。

・クリーム入り生ドーナツの満足感

『さくらドーナツ』360円

生ドーナツのもちもち生地の中に、クリームが注入された“クリームあり”シリーズは全5種類。『さくらドーナツ』は、店名の“さくら”を冠した看板商品で、ふんわり鼻を抜ける桜の香りとトッピングされた桜の花の塩味がアクセント♪桜の季節だけでなく、年間を通じて販売されています。

『さくらドーナツ』の中には、これでもかと言わんばかりの桜テイストのホイップクリームが詰め込まれています。ドーナツ生地との相性を計算し、あえて口当たりの軽い植物性ホイップクリームを使用。上品な甘さに仕上げているため、年配の人もペロリと食べられるそうです。

『ティラミス』380円

チーズクリームのコクに負けない濃厚さを出すため、唯一動物性の生クリームを使っている『ティラミス』。ショコラ風味の生地と、甘過ぎずほろ苦い特製チーズクリームが相性抜群の大人味ドーナツです。アクセントのコーヒーフレークのトッピングも◎。

『香川県産の高瀬茶クリーム』380円

香川県三豊市の特産・高瀬茶を使用した高瀬茶クリームがイン。しっかりとお茶の香りとテイストを感じることができる人気商品で、ふんわりとしたクリームの中に高瀬茶の苦味もきちんと再現されていて、後味がとても爽やかです。大人のファンが多いのも納得の一品。

『クーベルチュールのショコラクリーム』380円

そのほか“クリームあり”ドーナツには、クーベルチュールチョコとホイップを合わせた『クーベルチュールのショコラクリーム』と、甘酸っぱい瀬戸内産レモンのカスタードとホイップを合わせた『瀬戸内レモンのクリーム』がラインアップされています。その日の気分に合わせてドーナツを選んでみては?

今後のバリエーションとして、さくらに続く和のテイストできなこやゴマを使ったものや、フルーツの旬に合わせてオレンジのグレーズドのドーナツを検討しているんだそう。メインの8種類のドーナツを制覇した後も楽しみは尽きません。

ことでん瓦町駅コンコース内で、揚げたてもちもちの“生ドーナツ”を提供する「さくらドーナツ堂」。通勤・通学帰りのビジネス客や学生をはじめ、街中で買い物をする利用客でにぎわいを見せる生ドーナツ専門店の今後に、ますます期待と注目が集まりそうです。

■詳細情報

■DATA

さくらドーナツ堂

所在地
香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 2階コンコース
営業時間
12:00〜19:00(売り切れ次第終了)

【高松】「ジェラテリア toi toi toi」新鮮なフルーツを使った旬のジェラートを♪

・「ジェラテリア toi toi toi (トイトイトイ)」

ことでん瓦町駅から徒歩3分。「ジェラテリア toi toi toi (ジュラテリア トイトイトイ)」は老舗果物店兼カフェの「三びきの子ぶた」から生まれたジェラート専門店です。市場から仕入れた旬の果物を使ったジェラートを目当てに地元の学生や観光客でにぎわっています。フェリー通りに面した常磐町商店街の入り口に位置し、ポップなカラーの外観が目を引きます。赤い扉を目印に訪れて。

ジェラートのラインアップは定番や季節限定を合わせて16種類ほど。カップまたはコーンに、好きなフレーバーを3種類まで選べます。一種類を存分に味わうも良し、3つの味を食べ比べるも良し。どんな組み合わせでも値段は380円とリーズナブル。どれも無香料、無着色で自然な味と香りが楽しめます。欲張りさんには5つの味が選べるラージカップ(600円)がおすすめ♪

ジェラートを受け取った後は好きな席へ。ビカクシダやコーデックスなど、店主が大切に育てている珍しい観葉植物や香川県在住のイラストレーターが描いた絵の前で、映える写真も狙えます♪ テイクアウトして街歩きをしながら食べたい人には、ゴミが出ないコーンがオススメです。

・旬のフルーツを使った絶品ジェラート

『いちご』380円

果物の一番おいしい時期に合わせて登場するフルーツフレーバーはどれも期間限定商品。出始めと終わりで使う品種を変えることもあり、味の違いを楽しむツウも多いといいます。
取材時の『いちご』は鮮やかな色が出やすく味も濃厚な香川県産のさちのかを使用。かわいい色と甘酸っぱさが乙女心をくすぐります。仕入れによって変わりますが11月ごろから5月の終わりごろまで登場予定です。

『マスクメロン』380円

4月下旬から登場した『マスクメロン』は高知県産のものが贅沢に使われています。高級フルーツも気軽に味わえるのは市場でジェラートに合った果物を仕入れている果物店ならでは。上品な甘みとかぐわしいメロンの香りがリッチな気分にさせてくれます。

『マンゴー』380円

4月下旬に登場した『マンゴー』はメキシコ産とフランス産がブレンドされています。マンゴーの個性である濃厚で複雑な風味はそのままに、青臭さを感じずさっぱりと食べられます。

どのフレーバーもフルーツそのものを味わうようなフレッシュさで、最初の一口目から感動!果汁のほかは砂糖や水のみとシンプルなので、フルーツ本来の香りも生きています。夏ごろには人気のスイカや桃が登場予定で、いつ行っても旬のフルーツフレーバーが楽しめますよ。

・好きな味を組み合わせられるのがうれしい!

『いちご/あまなつみかん/牧場みるく』(3種) 380円

ジェラートは好きな味を3種類まで選べるので、いろいろ味わいたい人にもオススメ。頼む時のコツは一番最初に注文したフレーバーの量が多くなるので、たくさん食べたいものから伝えるのがベター。

あっさりとしてまろやかな『牧場みるく』は香川県産と千葉県産の生乳、北海道と宮崎の生クリームを組み合わせていて、産地によって異なる風味のバランスを見ながらブレンドされています。どのフレーバーと合わせても好相性でお店の人気ナンバーワン。

香川県産の『あまなつみかん』は甘酸っぱさにの中に、ほろ苦さを感じる爽やかな味がアクセントに。柑橘(かんきつ)類は季節に合わせて入れ替わるので何度も訪れて味の違いを楽しむのも良さそう。

・特産品も地元愛もジェラートに詰め込んで

『和三盆』380円

香川県の特産品である高級砂糖を使ったフレーバー『和三盆』は、和三盆糖を作る過程で採れる黒い「和三盆糖蜜」を『牧場みるく』にブレンドすることで、ほかにはないコク深い味になります。和菓子のような上品な甘みで観光客にも人気です。

「観光で来たお客さんにも香川のおいしいものを食べてほしい」という気持ちで、素材はなるべく香川県産を選んでいるそう。おいしいジェラートを通して、地元の生産者を応援しているのも同店の魅力です。

・人との交流が温かい憩いの空間

お客さんの大半が学生というお店の壁には、地元の高校生が描いたジェラートの絵や、活躍が載った新聞が飾られていて、地域に根差したお店であることがうかがえます。若い人も気軽に食べてもらえる値段を維持するため、市場で目利きをがんばっているという点も好感度大!

店名の“toi toi toi (トイトイトイ)”は「今日という日がうまく行きますように」というおまじないの言葉。赤い扉を後にするころには少し元気をもらった気持ちになります。植物の育て方を聞きに来る常連客もいるほど、温かくて気さくなお店。街のオアシスのような『ジェラテリアtoitoitoi』にぜひ訪れてみて。

毎月11日は「トイトイトイの日」として、ジェラートが50円引きになるサービスデーです。

■詳細情報

■DATA

ジェラテリア toi toi toi (トイトイトイ)

所在地
香川県高松市常磐町1-9-3
電話番号
087-861-5353
営業時間
11:11~19:01

【高松】「瀬戸内ジェラート MARE(マーレ)」街なかのオシャレ空間でご当地フレーバーを味わって

・ジェラート専門店「瀬戸内ジェラート MARE(マーレ)」

ことでん瓦町駅から徒歩約5分、南新町商店街に店を構える「瀬戸内ジェラート MARE(マーレ)」は、気軽にカフェ利用もしやすい雰囲気のジェラート専門店。高松市の中心街ということもあって、2019年3月にオープンして以来、観光客もたくさん訪れる人気店です。

商店街の通りから見えるショーケースは、街歩き中の誘惑ポイント。ドアのない開放的な空間で、ふらっと立ち寄りやすい点も魅力の一つです。季節限定フレーバーが登場してるかな?とチェックする人もちらほら。

2人掛けと4人掛けのテーブル席や、1人でも利用しやすいカウンター席など、カフェとしても使いやすい同店。壁一面に広がるポップなイラストが印象的です。インスタ映えするジェラート撮影にぴったりなアート作品ですね。

奥へと続く長いカウンターが印象的。入り口側で先に注文しましょう。セルフサービスなので食べ終わったカップなどは店舗奥のダストボックスへ。

同店は、ジェラート発祥国であるイタリアの「Coppa del mondo della Gelateria(ジェラートワールドカップ)2018」でアジア人初優勝を飾った、柴野大造氏が監修しています。「瀬戸内ジェラート MARE」という店名に使われている“MARE(マーレ)”は、イタリア語で“海”を意味しています。瀬戸内の海がすぐそばにある香川にぴったりなネーミングですね。ロゴも瀬戸の島々や美しい景色がモチーフになっています。

壁面の巨大なアートは、世界的に活躍する京都出身のイラストレーター・Chocomoo(チョコムー)氏が実際に同店で描いた作品。黒の油性ペンを使用し、モノトーンでポップな世界観が特徴のイラストは、隅から隅までじっくり見たくなるような楽しさが詰め込まれています。ぜひチェックしてみて。

ミルクベースのおすすめジェラート

ジェラートは、防腐剤や着色料を使用せずすべて手作り。農家から仕入れたフルーツも絞るところから行っています。ミルクベースのジェラートは熊本県産の牛乳を使用。

『シングル』396円、『ダブル』495円、『トリプル』594円

同店のジェラートはカップのみでの提供。シングル、ダブル、トリプルから選べます(※一部プラス料金フレーバーあり)。

『和三盆ミルク』

シンプルかつ香川らしいフレーバーといえば『和三盆ミルク』です。香川県の特産品である和三盆糖を使うことによって、キレの良い上品な甘さに仕上げています。ソルベ系のフレーバーとの相性もバッチリ。

『グランピスタチオ』(各サイズ+110円)

ジェラート国際大会入賞作品の『グランピスタチオ』は必食のプレミアムフレーバー。ピスタチオを店でロースト、ペースト状にしたものを使用しているので、生きた風味が段違い。香ばしさと塩気が感じられ、濃厚なピスタチオを存分に味わえる一品です。

『3種のチョコレート』

濃厚なチョコの味を楽しめる『3種のチョコレート』は、カカオの含有量が異なるチョコレートを3種類ブレンド。なめらかな舌触りの中に、程よいビター感とコクがしっかり感じられます。

香川のフルーツをジェラートで堪能

『キウイ(香緑)』

旬の地元産フルーツをふんだんに使ったジェラートも要チェック!なめらかなソルベタイプの『キウイ』は、香川県産の“香緑(こうりょく)”の特徴がそのまま味わえます。しっかりとした爽やかな酸味と甘みは、まさにキウイそのもの。空気を多く含んだエアリーな舌触りも相まって、軽やかなフレーバーです。

『イチゴ(さぬきひめ)』

『イチゴ』も本来の風味をそのまま感じられる一品。三木町のイチゴ農園「森のいちご」から仕入れる、香川のオリジナル品種“さぬきひめ”のみを使用しています。酸味がしっかりあって、さっぱりいただけるソルベタイプ。

秋は栗やカボチャ、夏は沖縄県産パイナップルや岡山県産のモモ、ブドウなど、時季によってフルーツや野菜系のフレーバーが変わります。

『持ち帰り用ジェラートカップ』350円(グランピスタチオのみ450円)

持ち帰り用カップは6種類がスタンバイ。ギフトや自宅で楽しむ用にいかが?香川県内の一部セブンイレブンでも販売しています。同店では保冷バッグも購入できますよ。

コーヒーでほっこりカフェタイムも

ドリンクメニューは、コーヒー、カフェラテのほかに、フルーツドリンク(オレンジ、アップル、マンゴー、パイナップル、グァバ、アサイーなど)も用意されているので、ちょっと友人とおしゃべりしたり、ショッピングや仕事の合間に休憩したりと、カフェ利用もしやすいです。

『ホットコーヒー』210円

コーヒーは、高松市国分寺町「マタタビ珈琲豆店」による自家焙煎豆を使用。コロンビア産の深煎り豆は、しっかりとしたビター感とコクを楽しめるスペシャルティコーヒーです。

食べ歩き用にテイクアウトするもよし、オシャレな店内でイートインするもよし。「瀬戸内ジェラート MARE(マーレ)」で、商店街を行き交う人々を眺めつつ、プレミアムな自家製ジェラートを味わって。

■詳細情報

■DATA

瀬戸内ジェラート MARE(マーレ)

所在地
香川県高松市南新町3-2
電話番号
087-835-3828
営業時間
11:00〜19:00(日曜のみ18:00まで)
※連休の場合は連休最終日が18:00閉店

【高松】「LABOREMUS(ラボレームス)」自家焙煎のスペシャルティコーヒーで晴れやか気分に

・「LABOREMUS(ラボレームス)」華やぎの珈琲スタンド

どことなく下町風情を感じる高松市亀井町。南新町商店街の南端にある田町の派出所から徒歩すぐ、ビジネスホテルや飲食店が軒を連ねる一角に「LABOREMUS(ラボレームス)」はあります。

日除けのシェードがかかる大開口のガラスの外観は、海外のカフェのようでもあります。実際、SNSの情報を頼りに、アジアやヨーロッパから訪れる海外客も多いそう。慣れた手つきでテイクアウトしていく常連の姿もチラホラ。

中央には4人掛けのハイテーブル、窓際には皮張りのソファ席やカウンター席、重厚なインテリアが配されたシックな装いの空間ですが、大きな窓ガラスからは通りを見渡すことができ、店内にいながらも街に溶け込んだような開放感を感じます。

通りに面した北側のカウンターは、やわらかい光に包まれて、一息ついたり読書したりするのにもってこい。開店の11:00から15:00くらいの時間帯は、近隣の会社員が活力補充や休憩がてらに、また15:00を過ぎる頃からは、近所の常連客がくつろぎを求めて来店します。

・最高級豆スペシャルティーコーヒー専門店

バリスタの資格を持ち、自らロースターとして活躍する女性オーナー・伊藤さん。取り扱うのは、世界に流通するコーヒー豆の中で、わずか5%しかない最高級品質のコーヒー豆(スペシャルティ)のみ。産地・農園・標高・精製処理などすべてがきちんと管理された品質の高いコーヒー豆を、生豆の状態から見極め、仕入れ、店内で焙煎しています。

店内に設置された“完全熱風式”の焙煎機は、雑味のないクリアさを抽出する浅煎りに、うま味を引き出す中煎りの領域をコントロールしやすく、花のような風味や果実感など、豆が持つ本来のテイストを最大限に生かすことができるそう。苦味や酸味でコーヒーを苦手に思っていた人も、フルーティーな味覚のコーヒーに概念が変わるかも。

6種類ほどあるコーヒー豆から、好みのものを選んでオーダーします。初めての人や、コーヒーに詳しくない人もご安心を。気軽にスタッフに尋ねてみて。好みのテイストを聞き出してくれるほか、その日の気分や体調に合わせた一杯をセレクトしてくれますよ。

『ハンドドリップコーヒー Milan (ミラン)』700円

コロンビア産の豆を使用した“Milan(ミラン)は、窒素と酵母を用いてタンクの中で3〜4日発酵させることで、香り、果実感、甘みを引き出しています。最初にふわりとバラの香りが広がり、さくらんぼやライチ、ピーチウーロンなどフルーティーな香りが口の中に続々と広がるユニークな一杯。紅茶にも匹敵するような、香りのオンパレードにコーヒーの概念が覆されますよ。+50円でアイスコーヒーも可能です。

『コーヒーレモネード』780円

季節限定のドリンクにも注目です。コーヒー版のチャイともいえる『スパイスラテ』や『スパイスオレ』は、寒い時期に心を落ち着かせ体を温めてくれるドリンクです。自家製のレモン果汁のシロップと合わせたこちらの『コーヒーレモネード』は、コーヒーとレモンの層をかき混ぜていただくアイスドリンクで、爽やかな季節にぴったり。その年に仕込んだレモンシロップがなくなり次第終売となるので、店頭で気軽に尋ねてみて。

・コーヒーのお供にいかが?

『はちみつチーズトースト』 510円

コーヒーのお供に『はちみつチーズトースト』はいかが?高松市の洋菓子喫茶「ブルンネン」の耳までさっくりとして豊かなバター感のある食パンを使用。たっぷりのチーズをのせてこんがり焼き上げたトーストの上には、とろーりハチミツがオン。ハチミツの上品な甘さとチーズの塩味は言わずもがな相性抜群♪ゆで卵も付いたプレートは、小腹を満たすにもちょうどいい軽食メニューです。

『低糖質チーズケーキ SAKURA』800円

季節ごとに変わるスイーツもおすすめ。春に提供される『チーズケーキ SAKURA』は、桜の香りがふんわりと心地良いチーズケーキ。下部の層には、北海道産の小豆と甘納豆を使用。砂糖の代わりに低糖質のラカントを使用していることもあって、スッキリと軽い甘さが特徴の華やかなデザートです。

『桑茶と小原紅早生の低糖質チーズケーキ 』800円

初夏には爽やかな柑橘(かんきつ)のチーズケーキが登場予定。黄色とうぐいす色の美しいコントラストは、香川特産のミカン・小原紅早生と桑の葉茶をベースにしています。抹茶ほど強くない桑の葉茶の軽やかな香りに、小原紅ミカンの優しい酸味がマッチ。その他の季節のラインアップは『テリーヌショコラ』や『ザッハトルテ』『アップルパイ』『いちごたっぷりジャムタルト』『コーヒーゼリー』などと多種多様。詳細はお店のInstagramでチェックしてみて。

『クッキー詰め合わせ』3,000円

チーズケーキなどの生ケーキはイートインのみですが、自宅用、プレゼント用にはクッキー缶がおすすめ。お店で扱うスイーツのほとんどは、高松市で“さぬきのイタリア菓子”として豊富な焼き菓子を手がける「おやつ工房mogmog」のもの。香川県産の小麦・地元の卵など素材にこだわった焼き菓子は、素朴でありながら「LABOREMUS」のコーヒーとの相性を最優先に作られています。自宅でもスペシャルティコーヒーとスイーツで、心ほどけるひとときを。

気軽に頼めるコーヒーなのに、そのすべてが極上のスペシャルティコーヒーを使用という、なんとも贅沢なカフェ「LABOREMUS (ラボレームス)」。日々の生活に彩りを与えてくれるような、晴れやかな気分になれるコーヒーやデザートと出合える貴重なお店です。

■詳細情報

■DATA

LABOREMUS(ラボレームス)

所在地
香川県高松市亀井町9-1 島谷ビル1階
電話番号
087-873-2750
営業時間
11:00〜18:00(L.O.17:30)

【高松】「SPARK JOY FESTA」開催!ワンニャングッズとキッズワークショップが満載

うららかな春のお出かけ日和、4月13日(土)・14日(日)の2日間は、子どもたちと屋外で思い切り楽しみませんか。爽やかな海風が心地いいサンポート高松の多目的広場で、キッズワークショップとペットに特化したハンドメイドイベント「SPARK JOY FESTA」が開催されます。

13回目の開催となる今回は、13日(土)に約45店舗、14日(日)には約55店舗が集結。キッズワークショップではスノードームやスイーツデコ、恐竜アクアリウム、アクセサリーなど、さまざまな手作り体験を満喫できます。ペットのためのハンドメイド用品が多彩にそろう「ワン・ニャン・PARTY」や「HANDMADE・雑貨」コーナーは、手作りのぬくもりあふれる商品がめじろ押し。犬種・サイズ別の犬服や帽子、おやつなど、見て歩くだけでもワクワクが止まらない空間が待っています。

キッチンカーや焼き菓子などの販売もあるので、休憩も交えながら、キッズファミリーもペットファミリーも楽しいお外時間を♪

■出店者一例
・スイーツデコ Feelgood…スイーツデコ、ワークショップ
・ハーベスト エムズ ハート…インド刺繍リボン・雑貨、キッズワークショップ
・ハレトケ工房…編みぐるみのおもちゃや置物、ベビー雑貨・服
・Natural.i…L字ファスナー長財布、ミニ財布、マルチケース
・ねこもり!…猫や動物のオリジナルイラスト雑貨
・みかはうす…フレンチカントリー小物
・日和…がま口バッグなどの布小物と服
etc.

≪ペット同伴で来場する際のお願い≫
※必ずリードをつけてください(カートやキャリーの場合も必須)
※排せつ物マナーを守ってください(マナーパンツ・シートの利用、散水・アルコール消毒対策など)
※ヒート中のペットは来場をご遠慮ください
※商品の汚れなどがないように配慮を

【高松】「高松オルネ」がオープン!高感度なお土産がそろうJR高松駅直結の商業施設

・高松駅ビル「TAKAMATSU ORNE(高松オルネ)」がオープン

JR高松駅直結の商業施設「TAKAMATSU ORNE(高松オルネ)」が2024年3月22日にオープンしました。既存の南館に加え、新たに北館が登場。よりにぎわうスポットへと期待が高まります。車利用の場合は、北西の立体駐車場とサンポート高松地下駐車場が駐車券サービス対象です。

1階はデパ地下のようにショッピングを楽しめる食のセレクトゾーンや、500円以下の日用品などがそろう「無印良品500」、輸入食品専門店「Jupiter(ジュピター)」、パワーアップして戻ってきた高知発のスーパー「Ace One(エースワン)」などが見どころ。

2階はレディースファッションやドラッグストア「ココカラファイン」、ファストフードの「ミスタードーナツ」「バーガーキング」に加え、2024年7月には「珈琲所コメダ珈琲店」もオープン予定。

3階は生活雑貨「ニトリ デコホーム」やボディケア店、そして「TSUTAYA BOOKSTORE(ツタヤ ブックストア)」に併設するかたちで中四国初出店の「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」も。

4階には子どもが楽しめるフォトスポット「高松アンパンマン列車ひろば」や、芝生を敷き詰めた屋外広場「ORNE PARK」があり、さまざまなイベントを開催予定です。

気になるグルメショップがたくさん!オルネ限定品も

1階にある食のセレクトゾーンで、おすすめの地元人気店を紹介します。まずは観音寺市で長年続く老舗「山地蒲鉾(かまぼこ)」。創業明治40年という歴史ある蒲鉾店で、JR高松駅南館1階にあった店舗がこちらへ移転しました。

右上から時計回りに『やまぢの鶏から』300円、『やまぢのカワジャン』450円、
『おさかなDEドーナッシュ』280円、
『おさかなDEワッフル』250円、
『やまぢのおねぎ』300円、『やまぢのいいだこ天』450円

三豊市財田町にある洋菓子店「れいくんち」とコラボした、魚のすり身が入ったスイーツ『おさかなDEドーナッシュ』と『おさかなDEワッフル』は変化球でおもしろいアイテム。封を開けると魚の香りが漂いますが、一口頬ばるとアラ不思議!しっかりスイーツとして成立しています。しっとりとしていて密度の高い揚げドーナツ。また、鶏の唐揚げをすり身で包んで揚げた『やまぢの鶏から』や、炙(あぶ)った鶏皮とシャキシャキのゴボウをすり身に練り込んだ揚げ蒲鉾『やまぢのカワジャン』もおすすめ。

香川で70年以上続く老舗料亭「二蝶」のお弁当ブランド「いちから二蝶」が、初店舗として「高松オルネ」にお目見え。ここでしか買えない限定品が多数あり、WEBからの注文で店舗受け取りも可能です。

手前から時計回りに『NICHOのり弁』1,134円、『華やぐばら寿司』1,620円、『NICHO助六』756円

『NICHOのり弁』のお米は冷めてもおいしさをキープできるよう、 香川県オリジナル米「おいでまい」と、甘みと粘りのあるミルキークイーンを独自ブレンド。特製ダレで何度も付け焼きした鮭や、大きめカットの焼き野菜など、シンプルながらも料亭の技が詰まった品々です。『華やぐばら寿司』は2段になっていて、下段にはおかずがたっぷり。

高松市春日町の和菓子店「夢菓房たから」は初の商業施設への出店。週末には列をなすほどの人気を誇るフルーツ大福をはじめ、たからの和菓子が駅直結で購入できるようになりました。生菓子のほか、日持ちのする商品も多数あるので、お土産にぴったり。

右手前から時計回りに『いちご大福』 中サイズ360円、『春のフルーツミックス大福』490円、
『瀬戸芸 手作り最中 あんバターサンド』6個入1,690円、
『旅するお菓子 オルネ』 6個入1,160円、10個入 1,890円

定番人気のフルーツ大福は、オルネ限定の個包装パッケージがキュート。高松オルネ限定商品『生クリームいちご大福』(390円)やソフトクリーム各種はここでしか味わえません。同じく限定の『瀬戸芸 手作り最中 あんバターサンド』(1個240円)は、瀬戸大橋がデザインされた厚焼き最中(もなか)と丹波大納言の粒あんそれぞれにバターを練り込んだもの。高松オルネ出店記念商品『旅するお菓子 オルネ』(1個170円)は、ソフトな焼き皮の中にスイートポテトを仕込んだ“ぽてっと”と、丹波大納言の特製つぶあん“あずき”の2タイプある小判焼き和菓子です。

東かがわ市馬宿にあるラム酒の「馬宿蒸溜所」が「RUM STAND UMAYADO(ラムスタンド ウマヤド)」として立ち飲みバーを出店。香川県で伝統的に製造されている和三盆糖の製糖過程で発生する糖蜜を発酵、蒸留してできる貴重なラム酒を1杯580円からいただくことができますよ(別途チャージ料300円)。瓶のラム酒やクラフトコーラはギフトにも。

自分用に買いたくなる四国の高感度アイテム

1階北側は、四国の生産者や事業者の思いが詰まった商品を多数取りそろえる「shikoku meguru(シコクメグル)」のマルシェとキッチンが。そして輸入食料品店「Jupiter(ジュピター)」や、高知発のスーパー「ACE ONE(エースワン)」がカムバックというのも注目ポイント。食品が非常に充実しているエリアになっています。

香川だけでなく愛媛、徳島、高知の“うまいもん”を再発見できる、魅力的な商品がたくさん!四国に住んでいても知らないものがあることに気付かされます。観光客はもちろん地元民にとってもワクワクする品ぞろえなので、買い過ぎにはご用心♪

食品だけでなく器などの工芸品も取り扱っています。タンブラーやハンドタオルなど「shikoku meguru(シコクメグル)」オリジナルグッズもチェックしてみて。

“キッチン”エリアには「讃岐ラーメン はまんど」「CURRY&PASTA 香(こう)」「takamatsu tapas(タカマツタパス)」の3店がスタンバイ。四国の食材をふんだんに使用したグルメを、80席のフードコートスタイルの席でいただけます。マルシェゾーンで購入した商品もイートインOK!

ガラス越しに駅のホームが見える土産ショップ「ハレノヒヤ」は、手頃に求めやすいご当地感あふれる品々を多数取りそろえています。

『PLATFORM SHIKOKU (プラットホーム シコク)』550円〜

JR四国グループで共同開発したクラフトビール『PLATFORM SHIKOKU (プラットホーム シコク)』は、四国沿線の風景を用いたラベルがオシャレ。IPA、ヴァイツェン、ピルスナーのほか、四国産ユズをプラスした珍しいフレーバーも。また、1駅移動する間に食べられる手頃なサイズのおやつ「HITOEKI 大人のおやつ時間」シリーズや、四国キヨスク限定パッケージの「ミレービスケット」も探してみて。

「グレイスフルギフトショップ バイ ハレノヒヤ」は、『銘菓観音寺』など香川の選りすぐりお菓子を集めたセレクトショップ。香川土産に迷った時にはありがたいスポットです。

『瀬戸の夕焼けプリン』460円

“こんぴらさん”の参道で販売している「こんぴらプリン」も買えるように。瓶のデザインがかわいくて人気を博しています。オレンジ色のジュレが上半分に入っている『瀬戸の夕焼けプリン』は高松オルネ限定品。

高松市林町にある“ビーン・トゥ・バー”のチョコレートとコーヒーの専門店「JALAK coffee&cacao(ジャラク コーヒー&カカオ)」で注目のカラフルなボンボンショコラが目を引きます。オルネ限定品は、瀬戸内の素材を使用したボンボンショコラ3点が入った『瀬戸の輝』(1,404円)。

・中四国初出店!TSUTAYAのシェアラウンジ

人との交流や新たな発見の場を目指した3階フロアの中でも注目なのが「TSUTAYA BOOKSTORE TAKAMATSU ORNE(ツタヤ ブックストア 高松オルネ)」。約3万冊の書籍・雑誌を有し、特にビジネス書が充実しているそう。料理レシピ本や児童書なども豊富に展開しています。

同店でおなじみの雑貨関連も充実。「AKOMEYA(アコメヤ)」の食品や四国初出店のライフスタイルブランド「LAKOLE(ラコレ)」の雑貨、地元ブランド品、瀬戸内エリアにゆかりのあるアーティスト作品などは要チェックですよ!期間限定のポップアップスペースもお見逃しなく。

併設の「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」は中四国初出店。仕事がはかどるオフィス感とくつろげるラウンジ感を兼ね備えた、ゆとりある125席の空間は、気持ちのいい日差しと玉藻公園側を望む窓際席や、複数人で楽しめるソファ席とボックス席、仕事や勉強にぴったりなワークスペース席などバリエーション豊富。思い思いの時間を過ごせますよ。
ラウンジ内には、高松市牟礼町にアトリエと住居を持っていた世界的彫刻家イサム・ノグチの照明や、さぬき市津田町にある「うみの図書館」がセレクトした本など、香川を感じられる要素も散りばめられています。

最短60分からのドロップインで、通常プラン880円、学生プラン660円、小学生未満440円(3歳未満は無料)から利用可能。約80種類のフリースナックやドリンクに加え、1時間1,540円〜のアルコールプランもあるので、仕事帰りや週末に利用するのもあり。ブランケットや加湿器などの貸し出しサービスも。香川にゆかりのあるアーティストのイベントも今後開催予定です。

香川でお土産を買うなら「TAKAMATSU ORNE(高松オルネ)」をのぞいてみて。四国のグルメ品がたくさん見つかりますよ。期間限定のポップアップストアもお見逃しなく!

■詳細情報

■DATA

TAKAMATSU ORNE(高松オルネ)

所在地
香川県高松市浜ノ町1-20
電話番号
087-811-2200
営業時間
10:00〜20:00
(一部営業時間が異なる店舗あり)

【高松】「ベーカリーカフェ ル・レーヴ」はイートインOK!商店街で愛されるお手頃ベーカリー

イートインできる「Bakery Cafe ル・レーヴ」

ことでん瓦町駅から徒歩約7分、南新町商店街の北端にある「Bakery Cafe ル・レーヴ」。田町商店街から2016年4月に移転し、現在の場所でも愛され続けています。

奥行きのある造りの1階は朝からたくさんの焼きたてパンが並び、高松市の中心街という場所柄もあって開店時間からひっきりなしに人が訪れます。パン生地は水、小麦粉、塩、三温糖、脱脂粉乳、ショートニング、生イーストだけというシンプルな作り。北海道産の無農薬小麦による風味を大事にしているのが特徴です。
季節限定品も多数登場し、春は『桜あんぱん』、夏は『アイスメロンパン』、秋は『焼き栗あんぱん』、冬は『あげパン』といった気になる商品がめじろ押し。

店内へ入って左手の階段を上るとイートインスペースが現れ、窓際カウンター席からは、商店街の景色がチラッと楽しめます。1階で買ったパンを電子レンジで温めることも可能なので活用してみて。

1階のレジ手前にはコーヒーマシンも完備。紙コップを110円で購入し、マイルド、アメリカン、ストロングのホットコーヒー3種と、アイスコーヒーの中から好きなものを選んでテイクアウトしたり、2階のイートインスペースで飲んだりできますよ。

菓子パンのおすすめはこちら!

『ル・レーヴ メロンパン』150円

甘い香りが漂う手作りのクッキー生地は、カリッとするほどしっかり焼かれていて小気味良い食感。中の菓子パン生地は歯切れが良く、クッキー生地と親和性のある口溶けバランスがたまりません。

『あん塩バターロール』210円

塩パンシリーズの中でも発売以降、不動の人気No.1を誇るのが『あん塩バターロール』。ベースの塩バターロールはもっちり感があって密度が高く、中には風味豊かな北海道産の粒あんがイン。塩気が引き締め役で食べ応えのある一品です。

『フォンダンショコラ』170円

食べるのをためらってしまうようなキュートな表情のこちらは、ふんわりやわらかな白パンにスイートチョコが仕込まれた『フォンダンショコラ』。手描きの顔に個体差があるので、どの子にしようかなと選ぶ楽しさも♪

中には、なめらかで甘いスイートチョコがたっぷり。レンジで温めるとチョコが少し溶けて、よりフォンダンショコラを食べているかのよう。

日替わりバーガーは軽食にぴったり

エビカツ、メンチカツ、チキン南蛮などフライものをサンドしたバーガーシリーズは毎日約3種類がスタンバイ。日替わりなので、毎日来ても異なるメニューに出合えるかも!?

『エビカツバーガー』360円

エビカツは、すり身とエビの身でシーフードの味がしっかり。タルタルソースの酸味やレタスとキャベツのシャキシャキ食感がアクセントになっています。

『ササミカツバーガー』360円

コッペパンタイプの横長パンに、ササミカツと生野菜をサンドしたバーガー。大葉の香りがフワッと広がり、タルタルに使われている玉ネギの食感や酸味も合わさってまとまりのある味わいです。

シンプルに素材を味わうパン

『天然酵母バタール』420円

米麹由来の天然酵母で発酵させた生地はふんわりもっちりしていてほんのり甘みもあり、小麦の風味を存分に味わえます。クラスト(外側)は割と厚みが薄く歯切れの良い固さで、料理の主食としてもおすすめ。

『くるみスイート』160円

工房で炒(い)った無添加のクルミを混ぜ込んだこちら。鼻に抜けるクルミの香ばしさと独特の風味が絶妙で、ほんのり甘いパン生地とクルミの風味がマッチ。多過ぎず少な過ぎず、クルミの存在感がしっかり際立っているエアリーな食感のパンです。

『全粒粉食パン』1斤420円、半斤230円

食パンはどれもハチミツ、卵不使用。シンプルな食パンだけでなく、玄米、全粒粉を使用したパンもあるので、お気に入りを見つけるのもあり。1斤、半斤と食卓に合わせてサイズを選んで。

3日間じっくり時間をかけて作られるクロワッサンも、工房で粉から作るフルスクラッチ製法です。シンプルな『クロワッサン』(160円)のほかにチョコレートを巻き込んだ『クロワッサンショコラ』(220円)や、フルーツジャムを使用したデニッシュなどもそろいます。濃厚な甘さが魅力の香川県産ミカン“小原紅早生(おばらべにわせ)”のマーマレードとチーズクリームを合わせたデニッシュはリッチな味わい。

丸亀町商店街にも程近い、南新町商店街の北端にある「ベーカリーカフェ ル・レーヴ」。持ち帰りはもちろん、イートインスペース併設でランチ使いや、街歩きで小腹が空いた時にふらっと立ち寄りやすいのも魅力です。親しみやすい定番や日替わりパンなど、自分だけのお気に入りの味を見つけて♪

■詳細情報

■DATA

Bakery Cafe ル・レーヴ

所在地
香川県高松市南新町13-4
電話番号
087-802-2206
営業時間
10:00〜19:00
(イートインスペースは10:00〜17:30)

【高松】「Boulangerie Esto(ブーランジュリー エスト)」毎日通いたい人気ベーカリー

・かわいいお店「Boulangerie Esto(ブーランジュリー エスト)」

ことでん瓦町駅から徒歩5分、アクセス良好の高松中心部に店を構える「Boulangerie Esto(ブーランジュリー エスト)」。夫婦2人で営む同店は、オープンの9:00になるとお客さんが次から次へと訪れる人気ベーカリーです。
名古屋のベーカリーでアルバイトをしていた際に、パン作りのおもしろさに魅了され、本格的にパン屋で働くことを決意。高松でも経験を積みながら、日に日に自身のお店を持ちたいという気持ちが強まり、ついに夢のお店を実現させました。「また食べたくなるようなおいしいパンを作る」をコンセプトに、日々生地の温度や発酵管理を調整し、手間と愛情をかけて丁寧に作り上げています。

もともと空きアパートだった物件をリノベーションした同店。店名は店主が10代の頃から好きなロックバンド「藍坊主」の曲名「esto」が由来。「esto」は人工的な国際共通語・エスペラント語で「存在」という意味を持ち、店主の「地域に必要とされる存在(パン屋)になりたい」という思いが込められています。
かわいらしい子どもがモチーフのロゴは、当時1歳の息子さんがモデル。お店の壁にかけられた看板や窓、店頭で購入できるトートバッグやピンバッジのデザインにも使用されています。

店内は木のぬくもりを感じるナチュラルな空間で、店を囲むように常時30~40種類の多彩なラインアップがずらりと並びます。来店は、一番種類が豊富なオープンの9:00がおすすめ。

ひときわ目を引く照明は、実際に店舗で焼いたフランスパンをレジン液でコーティングしたもの。天井からつり下げられたドライフラワーもお店の雰囲気にぴったり。パンを選ぶ合間にぜひ上も見上げてみてくださいね。

・フォトジェニックなあま~いスイーツパン

『クリームホーン』310円

ザクザク、バリバリ食感に仕上げたクロワッサン生地に自家製カスタードクリームがたっぷり詰まったクリームホーンは同店でもファンが多いパン。サクっとした心地よい食感と、とろりとしたクリームがやみつきになること請け合いです。クリームホーンにチョコレートをコーティングした季節限定の『チョコがけクリームホーン』(340円)も必食。自分用はもちろんのこと、手土産としてもおすすめですよ。

『パンスイス』320円

パンスイスとは、クロワッサン生地を重ねて層が表面に出るように成形し、きれいなしま模様を作っているパンのこと。同店のパンスイスは美しいフォルムに思わずうっとり。中には自家製キャラメルとアーモンドクリーム、サツマイモの鳴門金時がぎっしり詰まっています。味、食感、香り、音、ビジュアルと五感のすべてを使って堪能して。

・ランチに食べたい!おかずパン

『明太エスト』250円

人気No.1の『明太エスト』は、小麦粉に水を多めに加え、冷蔵庫でゆっくり発酵させたオリジナルの高加水生地「エスト」に、自家製明太子フィリングを表面にも中にも贅沢に塗ったもちもち食感の惣菜パン。食べる前から明太子の香りが食欲をそそります。ピリリと辛い明太子の辛さがくせになる一品です。

『エストドッグ』420円

高加水生地のエストにマッシュポテト、ドイツの塩漬けキャベツ・ザワークラウト、大きなソーセージをどーんとのせたホットドッグ。もっちりしたパンとパリッと皮が弾けるジューシーなソーセージがボリューム満点!ぜひ豪快にかぶりつきましょう。

『炭火焼き鳥ときんぴら蓮根のタルティーヌ』380円

歯切れのいいバゲットの上に炭火の焼き鳥、レンコンのきんぴらをたっぷりのせた食べ応えのある和風なタルティーヌ。ひと口頬張ると炭火の香ばしい香りがふわ~んと口いっぱいに広がります。焼き鳥ときんぴらの相性も絶妙です。

こぢんまりとした店内に絶品のパンが並ぶ「Boulangerie Esto(ブーランジュリー エスト)」。一度食べるとまた食べたい!と思わせる魅力的なパンと、細やかで温かい心遣いに何度も通いたくなるベーカリーです。高松中心部にお出かけの際はこだわりのパンを求めて利用してみては。

■詳細情報

■DATA

Boulangerie Esto(ブーランジュリー エスト)

所在地
香川県高松市塩上町2-17-20 1階
電話番号
087-880-8292
営業時間
9:00〜17:00(売り切れ次第終了)

【高松】使い勝手抜群!「5DAY’S COFFEE 」ランチも夜カフェもおしゃれ&本格的

・街中の救世主的カフェ「5DAY’S COFFEE (ファイブデイズコーヒー)」

高松の繁華街・鍛冶屋町、高松市美術館南側入り口のはす向かい、ブティックのショーウィンドーが目を引く雑居ビルの2階に「5DAY’S COFFEE(ファイブデイズコーヒー)」はあります。中央通りからも丸亀町商店街からも歩いてすぐ、オフィスや人気の飲食店がひしめくにぎわいスポットの憩いの場所として、多くの人が訪れます。

観葉植物と表札灯、木製ボードにアイアン文字の看板が目印です。カフェへと続く階段前にはメニューの立て看板が。日替わりのランチメニューは、Instagramまたはこちらの看板で確認を。

レトロなドアにステンドグラスのような色彩のガラス、おしゃれな雰囲気があふれ出す2階の入り口。ネイルサロンと美容室が併設されていて、待ち合い時間や利用後に食事やお茶で一息つく人も多いそう。ネイルやヘアスタイルが整って、お腹も満たしてくれるなんてすてきな空間ですね。座席数30席もあるカフェスペースは、1人はもちろん大人数まで幅広い用途で利用できます。

・シェフの料理堪能!気軽なカフェランチからお酒のお供アペリティフまで

イタリアンを得意とし、ソムリエの資格まで取得した丸尾シェフ。2022年から同店の料理長を務めています。シェフが腕を振るうランチメニューは、からあげのほかサーモンフライのプレートから、熱々のスキレットで提供されるエビのマカロニグラタンやミートドリア、本格的なパスタ料理まで多彩。日ごとに変わるメニューも楽しみの一つです。夜はカウンター席に座り、その日のおすすめ料理をアテにお酒を飲むのも◎。ナッツ盛りやポテトフライといった軽食から、マトンのカレー煮や牛すじと白ネギのアヒージョなど手の込んだ料理まで、気分とお腹の具合に合わせて楽しめますよ。

『からあげプレート(香味ソース)』1,100円

気軽にシェフの味を堪能できる日替わりプレート。カラッと揚がったからあげの上に、美しくそびえ立つハリハリの白髪ネギ。その上からかけられた香味ソースが食欲をそそります。プレートには、たっぷりの生野菜サラダとスクランブルエッグ、季節の野菜の和え物まで。その他ライスにスープ、ドリンクまで付いてボリューム満点です。

・王道的人気の“5DAY’Sスイーツ&ドリンク”はコチラ!

『フレンチトースト』825円

しっかりと丁寧に卵を染み込ませたふわふわの『フレンチトースト』には、たっぷりのホイップクリームとキャラメルソースがオン。そのすべてが口の中で奏でるハーモニーを、ぜひ熱々のうちに味わって。バニラアイスも添えられていて、熱々フレンチトーストとひんやりアイスクリームを同時に楽しめるうれしいプレートです。

『スムージー(ベリー)』748円

旬を味わえるスムージーは、入荷するフルーツによってメニューが変わります。『スムージー(ベリー)』は、濃厚なブルーベリーの香りに、滑らかな食感と喉越しが特徴。グラスに盛られたイチゴやオレンジなどの生フルーツからも季節を感じられます。王道のバナナをはじめ、南国テイストのキウイやパイナップル、トマトなどの変わり種スムージーが登場することも。

『アサイーボウル』990円

ハワイの朝食の定番でスーパーフードとも呼ばれる『アサイーボウル』。店長いわく、最近はアサイー自体を入荷するのが難しく、高松市内でアサイーボウルを食べられる店が少なくなっているのだそう。そんな中でこちらでは、両手でも余るくらいの大きさのボウルに、フレッシュなバナナとブルーベリー、グラノーラをトッピングし、ボリューム満点のアサイーボウルが味わえます。アサイーペーストにはハチミツとヨーグルトを合わせて食べやすくなっているので、ヘルシー感も手伝ってペロリと完食できますよ。

『チャイ(ICE)』660円

シナモン・カルダモンなどのスパイスをじっくり煮出したオリジナルミルクティー『チャイ(ICE)』は、隠れた人気メニューです。アイスのほか、ホットも注文可能。チャイのカフェインとスパイスの相互作用で、利尿作用が働くから、むくみが気になる人にも。気候や体調で選んでみるのもいいですね。

・さまざまなシーンで重宝する広々ゆったりおしゃれ空間

サロンの待合スペースの奥に、座席数30席を誇る広々としたカフェスペースが広がります。壁面にプロジェクターからの映像を流すことができたり、座席レイアウトの変更も相談できたりと、2次会やパーティー会場としても適しています。また、2022年の改装で新設したカウンター席では、1人でも気軽に食事やお酒を楽しむことが可能。座面が大きく居心地の良いテーブル席は、充電用のコンセントが装備されているのもうれしいポイントです。

『ケーキ各種』500円〜

カウンター奥のショーケースには、ガトーショコラやフルーツタルト、シフォンケーキなど、単品で注文できる生ケーキが並んでいます。スイーツ目的の人は、入店後すぐにお気に入り商品のチェックをお忘れなく。

隠れた(?)人気フォトスポットは、トイレ前にある大きな一枚鏡。鏡に向かって自撮りをすると、背面の壁に書かれた逆さの店名ロゴが反転し、鏡越しにフレームインする仕組みです。

1人でのランチやスイーツを楽しむも良し、友人や同僚と夜カフェや2次会利用するも良し。気軽に寄れる街中のおしゃれスペース「5DAY’S COFFEE」。あらかじめ相談、予約をすれば、パーティー会場として貸し切ることも。あらゆるシーンにマッチする使い勝手の良いカフェ、日常にも特別な日にもぜひ。

■詳細情報

■DATA

5DAY'S COFFEE

所在地
香川県高松市鍛冶屋町1-11-2階
電話番号
087-802-5887
営業時間
火〜土曜/11:00〜24:00(L.O 23:00)
日・月曜/11:00〜17:00(L.O 16:00)

【高松】ボリューム満点「つまさんど」の断面美サンドイッチ♪野菜も愛情もたっぷり!

・オフィス街の人気サンドイッチ店「つまさんど」

高松市美術館からすぐ、オフィスビルが立ち並ぶ裏路地のひときわ目を引く青い立て看板が目印。ご主人が経営するバー「Uni elixirs bar (ウニ エリクサーズ バー)」を間借りして、毎週2日間のお昼限定で、奥さまが手作りするサンドイッチ店「つまさんど」がオープンします。

きっかけは夜遅くまで働くご主人の健康を気遣うために作ったサンドイッチ。たっぷりの野菜や具材が挟まれたインパクト抜群の見た目と、愛情たっぷりの確かな味が瞬く間に話題となり、バーのお昼の顔として多くの人が訪れます。

入り口すぐのバーカウンターにサンドイッチやお弁当がずらりと並びます。オープン前には、目当てのサンドイッチを求めて行列ができることもしばしば。電話やInstagramから予約をすることもできるので、早い時間に店頭に買いに行けない人はぜひ利用してみて。

・目移りしちゃう断面美サンドイッチ

『明太チーズオムレツ&レンコンペペロンチーノサンド』650円

とろ〜りクリームチーズと明太子がオムレツのポケットからあふれ出すサンドイッチ。ガーリックで炒めたレンコンがシャキシャキ食感をプラスしています。店主の気まぐれや季節で変わる具材も楽しみの一つ。過去のラインアップにはラザニアサンドやアスパラドッグ、春キャベツのペペロンチーノなどが登場したことも。メニューはInstagramで確認してみて。

『味玉チャーシューサンド』700円

サンドイッチやおにぎり、お弁当にも登場する味玉は、見とれるほど美しいとろりとした半熟具合で、しょうゆベースの味付けが絶妙。手作りチャーシューの肉感と相まってまろやかで深みのある味わいです。たっぷりレタスとキャロットラペの歯応えがアクセントに。野菜は信頼している仕入れ先から、可能な限り県産のものを取り寄せています。

『海老カツ・アボカドタルタルサンド』650円

店主いわく一番人気の『海老カツ・アボカドタルタルサンド』。プリプリなだけでなくなめらかな食感の海老カツは、アボカド入りの手作りタルタルソースと相性ぴったりで、エビの香りが口の中いっぱいに広がります。衣にまとわせたソースもいい仕事をしています♪ちなみにボリューム満点のサンドイッチの具材を優しく包み込んでいる食パンは、すべて高松市花園町の老舗ベーカリー「パンの木」のものです。

・一緒にコーヒーはいかが?バータイムもお見逃しなく

11:00〜14:00限定のテイクアウト専門店ですが、ランチのお供にドリンクをセットすることができます。ブレンド、アメリカーノ、カフェラテから選べ、ドリンク単品の料金からお得な200円引き!

予約したサンドイッチや惣菜を、ランチタイムではなく仕事帰りに引き取りたい場合は、ご主人のバーがオープンする18:30以降の受け取りも可能。そのままバーでお酒と一緒に楽しむ常連客もいるのだそう。

手間暇かけた“つま弁当”も見逃せない!

『味玉チャーシュー弁当』1,000円

サンドイッチメニューでも登場した味玉とチャーシューの黄金コンビは、白米と合わない訳がありません。甘辛いしょうゆだれがしみ込んだご飯の上に、ボリュームたっぷりのチャーシューがオン。付け合わせの野菜も豊富で満足度の高いお弁当です。味玉おにぎりとヤンニョムチキン弁当や、キーマ&とりから弁当が登場する週も。

『お惣菜BOX』1,200円

小さなオードブルとしても、酒のつまみとしてもぴったりな「つまさんど」の本気が詰まった『お惣菜BOX』。からあげなどの肉料理からラザニアといった洋食おかず、ポテトサラダや季節の野菜を使った和え物まで、彩り豊かな上に一品一品丁寧に盛り付けられた楽しいBOXです。

料理好きな店主が作り出す野菜もおかずも愛情もたっぷり詰め込んだ、食べ応え満点のサンドイッチや惣菜はお腹も心も満たされます。週ごと、季節ごとに変わる内容もお楽しみ。あらかじめメニューが掲載されるInstagramは要チェックです。

■詳細情報

■DATA

つまさんど

所在地
香川県高松市紺屋町2-1
電話番号
087-802-6000
営業時間
木・金曜のみ
11:00〜14:00(なくなり次第終了)

【高松】スイーツ充実「BAR TIE(バータイ)」のご褒美パフェ♪昼のカフェ利用も◎

・昼はカフェとして利用できる「BAR TIE(バータイ)」

「BAR TIE(バータイ)」は、高松市の夜の繁華街・古馬場町にあります。その名の通り夜はバーですが、実は昼も開いていて、カフェとして利用できる珍しいお店。バーはちょっと緊張する…という人も、昼のカフェ使いなら気軽に利用できそうですね。

ことでん瓦町駅から徒歩約8分。丸亀町商店街の複合商業施設「丸亀町グリーン」の北通り、ライオン通商店街との間に位置し、中心街へお出かけの際にも寄りやすいのが特徴です。

2022年12月のリニューアルでシックな雰囲気に様変わりした禁煙エリア。夜は高品位なホスピタリティが提供されますが、昼は気兼ねなく利用しやすいよう、あえてカジュアルな接客スタイルに。二次元コードを読み込んでアクセスするモバイルオーダーが導入されています。写真付きの分かりやすいメニューページなので、オーダーも楽チン♪

バーテンダーがお酒を提供する本格的なバースタイルは18:00から。カフェタイムはモヒートやジントニック、ウイスキー、坂出市のブリュワリー「王越麦酒(おうごしビール)」のクラフトビールなど、少しだけアルコールも楽しめます。

愛煙家にもうれしい喫煙エリアは重厚感のあるシックな雰囲気。禁煙エリアとは異なり、こちらにはスタッフが常駐していないので打ち合わせなどにも使いやすい空間です。

見逃せないフォトジェニックなスイーツたち

『クラシックマチェドーム』1,210円

『マチェドーム』は、イタリアンフルーツポンチの“マチェドニア”と“ドーム”からなる造語。商標登録済みで、同店の看板メニューともいえるオリジナルスイーツ。ガラスドームを持ち上げると、まるで宝石が流れ出すかのようにカラフルなフルーツが皿へ広がります。フォトジェニックかつ動画映えするビジュアルなので、カメラを構えるのをお忘れなく。

マチェドームの中心にはバニラアイスが仕込まれていて、砂糖とレモンでマリネした甘酸っぱいフルーツと一緒にいただくのがおすすめ。通年メニューの『クラシックマチェドーム』(1,210円)のほか季節によって限定のマチェドームもあります。バニラアイスをブッラータチーズにチェンジできる追加オプション(550円)は金・土曜限定です。

『本日のケーキ』1,210円

『本日のケーキ』は、高松市丸の内にある「Pâtisserie LIEU DE SURPRISE(パティスリー リュ・ドゥ・シュープリーズ)」の本格ケーキにミニマチェドームを添えての提供。ケーキの種類は日替わりなので、行ってみてのお楽しみ。※水曜はケーキ店が休みのため提供はありません

左から『イチゴパフェ』1,870円、『クリームチーズパフェ』1,100円、『ピスタチオパフェ』1,430円、
『ブルーチーズパフェ』1,320円、『ユズパフェ』1,650円

店舗のリニューアルに伴い、バージョンアップしたパフェは、球体のアイスや手作りムースなどをあしらい、食べるのが惜しくなるほど美麗なビジュアルで、インスタ映え間違いなし。見た目はもちろん、味もこだわり抜いたパフェメニューたちはブルーチーズやアフォガード、チョコなどの通年メニュー6種に加え、約3種の季節限定品も。

『ピスタチオパフェ』1,430円

こちらはピスタチオアイスのコクに、削ったハードチーズのほんのり塩味がアクセント。甘さと塩気のバランスに、食べ進める手が止まらないかも。

『ユズパフェ』1,650円

ユズジュレとバニラアイスで、甘過ぎない大人なパフェに仕上げた冬季限定の『ユズパフェ』はスタッフの人気No.1。サクッと香ばしいユズチュイルも◎。

『イチゴパフェ』1,870円

薄くスライスしたイチゴで作ったバラの花が印象的な『イチゴパフェ』も。プルンとしたイチゴムースやサクサクとしたバタークッキーで食感の変化が楽しめます。 ヨーグルトでスッキリ感をプラス。春先ごろまでの季節限定品です。

季節のパフェの過去バリエーションはマスカット、マンゴー、ラ・フランス、サツマイモなど、どれも気になるものばかり。毎シーズン訪れたくなりますね。

ドリンクや軽食も抜かりなし!

『フレッシュジュース(手前右から時計回りにオレンジ、パイナップル、バナナ、キウイ、グレープフルーツ)』各880円

アルコールを使わないカクテル“モクテル”の立ち位置も担っている『フレッシュジュース』は、フルーツの凝縮感たっぷり。高知県産のフルーツトマトなど、季節限定で登場するジュースもお見逃しなく。

『バナナ』『キウイ』各880円

フレッシュジュースの中でも人気なのが『バナナ』と『キウイ』。バナナはミルクベースのスムージー風で濃厚テイスト。キウイも、果実そのものを食べているかのような満足感を味わえます。ビタミン補給にぴったり!

『ホットドッグ』単品660円、Aセット935円

リニューアルのタイミングでバリエーションが増えたホットドッグシリーズは、小腹が空いた時にぴったりなフィンガーフードです。『ローストビーフドッグ』(1,650円)や『たまごドッグ』(660円)などもありますが、定番は『ホットドッグ』。食べ応えあるソーセージとザワークラウトのほのかな酸味が良いバランス。派生メニューで、『チーズドッグ』(770円)や『カレードッグ』(770円)などのバリエーションも。

パンは高松市宮脇町の老舗ベーカリー「ココモンド」への特注品。素材の良さを感じられるフランスパンタイプの生地は、パリッとしたクラスト(外側)とクラム(中身)のモッチリ食感が特徴。蝶ネクタイの焼印がキュートですね。

『ブレンドコーヒー』495円

お手頃な値段のコーヒーでほっと一息つきに来るのもおすすめ。ホットドッグシリーズや『クラシックマチェドーム』『本日のケーキ』はAセットとしてドリンク(コーヒー、紅茶、コーラ)も付けられます。

アート要素も見どころ

同店にはアート作品が多数展示されているのも注目ポイントです。喫煙ルームに展示されている絵は、ボールペン画家である橋本薫さんの作品。ボールペン特有の細かい描写は、ぜひ近くで鑑賞してみて。

禁煙エリアの壁面には、主に香川在住の若手アーティストによる絵画が飾られています。気に入った作品は購入可能。特別なアートを自身の生活に取り入れることもできます(一部非売品あり)。アーティストは月替わりなので、行くたびに違うアートに触れられるかも。

もう一つ、遊び心を感じられるアートを紹介します。海外の雑誌かな?と見間違えそうなこちらは、なんとバータイム用のメニュー冊子。数カ月ごとに変わる表紙と内容にも注目してみて。

雰囲気満点の本格バーでありながら、昼はカジュアルにカフェ利用できる同店。バーならではの非日常感あふれる空間で、目にもおいしいフォトジェニックなスイーツやアートを楽しみに訪れてみては。

■詳細情報

■DATA

BAR TIE(バータイ)

所在地
香川県高松市古馬場町8-28藤井ビル1階
電話番号
087-802-3919
営業時間
カフェ/12:00〜17:59
バー/18:00〜2:00(フードL.O.1:00、ドリンクL.O.1:30)